リップスティックタイプが◎! マスクの下でサッと塗れる「バーム」はいかが?

投稿日:2020年9月9日

こんにちは。編集部のバラールです。
『セラピスト10月号』が発売中です。お手に取っていただけましたでしょうか? 今号も盛りだくさんでお届けしております♪

今日はそんな中から、季節や症状に合わせてアロマやハーブの効能や取り入れ方を解説する人気連載「アロマとハーブの処方箋」(解説・文 川西加恵さん)で紹介しているクラフトをチラリとご紹介します!

今回のテーマは「秋のアレルギー対策」です。スギ、ブタクサ、ヨモギ……と、秋のアレルギーは花粉だけでも“盛りだくさん”。そして私はブタクサ、ヨモギのアレルギーで、その時期になると顔の皮はむけるわ目は痒いわ咳は出るわでもう憂鬱。でも、春のスギ花粉ほど話題にしてもらえないのが悲しい(涙)限り。きっと私と同じ思いの方も多いはず!

こんな秋アレルギーの皆様にぜひ作っていただきたいのが、鼻通りもよくして保湿もしてくれる「マスクの中でもサッと使えるバーム」です! リップスティックタイプなのがポイントで、コロナ禍で手指の衛生が気になる時でも、これならサッと塗ることができますよね!

「このバームは、毎日付けるマスクが原因の肌トラブルのケアにも活躍してくれます。おすすめの精油は、スペアミント、ユーカリ・ラジアタ、ラベンダー、ラベンサラなど。ラベンダーは、お肌の弱い方にもおすすめです。呼吸器系にも役立つし、リラックスもさせてくれ保湿も期待できます。まさに万能薬の代名詞のような精油ですね。」(川西さん)

本誌にて、材料や作り方、使い方などを詳しく掲載しています。そのほかにも、秋のアレルギー対策に役立つやさしい香りのリネンスプレーのレシピやハーブティーブレンド、おすすめアロマなどを紹介しているので、ぜひ、ご覧になってくださいね!

 

<『セラピスト10月号』発売中!> 
■第1特集
“効く精油”を学んで、選んで、正しく使うプロになる!
アロマの化学 Q&A
■第2特集
アロマやカウンセリングとも相性抜群!
ハートが開く「音」セラピー
 特別付録CD シンギング・リン
■特別企画
・失われた“交流の場”。それでも続く、身体に触れ、心をつなぐ“交流の輪”
新しい時代に求められる、セラピスト・コミュニティのかたち
・オンライン受講でもこんなに学べる!役に立つ!
メニュー・アップデートで顧客満足度が向上
・ハワイの伝統手技・ロミロミでできる!
肩こり改善で瞳と姿勢を美しく
・カラダとココロ、健康の肝(キモ)は「肝臓」にあり!
中医学から見た「肝臓と不調」の関係
・変わりゆく未来に備えて―家族を守り、地域を支える
“セルフヒーリング”のできる“ホームセラピスト”になろう!
・固定観念を捨てれば売上は伸びる
セラピストのための「新しいサロン経営学」
・キリ経絡トリートメントセラピスト、石井綾さん・新井美帆さん
世代を超えて全国に―“笑顔と元気”の輪を広げるセラピストたち
■連載
・セラピストのための中医学「生命の通り道経絡学説①」
・おのころ心平のプロフェッショナル対談ゲスト・藤原綾子さん
・セラピストのための“プラスの”栄養学「自律神経を整え、パフォーマンスをUP」
・Therapist’s essay 四季折々
・症状を改善するアロマとハーブの処方箋「秋のアレルギーにご用心」
・“筋解剖学”レッスン「産後うつに対する心身へのアプローチ」

ほか

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