ここのところの高温多湿で、家のプランターにキノコが生えました。

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 こんにちは、編集部のSです。

 梅雨ですね。沖縄は梅雨明けしたようですが、雨の多い今日このごろ。場所によっては災害級の雨が降た所もあるようなのでお気をつけ下さい。

 さて、我が家の玄関先においてあるプランターに、先日 小さなキノコが生えていました!

 もちろん、意図的に育てているワケではなく、自然発生的に出てきました。
キノコについて詳しくないので、確定ではありませんが、おそらく「ヒメヒガサヒトヨタケ(姫日笠一夜茸)」かなぁ。

 でも、「一夜茸」って不思議ですよね。傘の部分は1日ほどしか維持できず、自己融解し液体化して流れてしまうらしく、一夜しか存在していないから「一夜茸」というのだとか。(…上の写真のキノコも、翌日には無くなっていました。)

 キノコというのは総称で特定の種を呼ぶ訳ではありませんが、大きな分類では「菌類」に属する生き物で、植物とは系統が違います。
 “菌”というと、食品を腐敗させたり 病気を引き起こしたりする ちょっとネガティブなイメージもありますが、「納豆菌」や「コウジカビ菌」、「酵母菌」、「乳酸菌」など、ヒトは長い歴史の中でさまざまな形で“菌”と付き合って(利用して)きました。それは、意識的に何かを作るためだけでなく、無意識的に体内で菌を飼うことなどによっても利用しています。

 とはいえ、身近なキノコといえば、やっぱり料理して食べるキノコ。低カロリーで食物繊維やビタミン・ミネラルの豊富なキノコは、煮ても焼いても、ものによっては 生でも美味しくいただけます。
突然ですが、我が家の食卓に上る回数で選ぶ、キノコの「人気ランキング」 トップ3のご紹介です。
第1位エリンギ茸

第2位マッシュルーム(シャンピニオン)

第3位舞茸

これら3種が、我が家では人気のキノコ トップ3です。

 “人気”といえば、発売中の「セラピスト8月号」では、第2特集で「人気メニュー50選」を紹介しています。
 どんなメニューが“人気”なのか。“人気メニュー”はどう作られるのか。また、どう売れば“人気メニュー”になるのか、など、さまざまな視点から解説しています。

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