PR成長を促す「エステティックグランプリ」のステージ

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4月に開催された「第3回エステティックグランプリ」。

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その第4回目となる大会エントリーの受付が、始まっています。

 「共に成長し、共に輝く」を大会理念とし、「夢や誇りを持ったエステティシャンが日本を美しくする」をスローガンに掲げた「エステティックグランプリ」は、施術スキルやおもてなしの心を養うことが出来る、有意義な大会です。

その理由の1つは、サロンに訪れる覆面調査員が、おもてなしやサロンワークを細部にわたりチェックし、数値化された評価内容をフィードバックしてくれるから。

また、年間を通して各地で開催される「地域勉強会」が、自身のスキルアップを手助けしてくれます。

そしてもう1つ、エステティシャンのモチベーションを大きく上げるきっかけとなる場が、同じ志を持つ技術者たちの「エステティックに対する熱い想い」に触れる決勝大会なのです。

パシフィコ横浜で行わる決勝大会のプログラムはさまざまありますが、全国予選を勝ち抜いたエステティシャンが日頃、どんな想いを抱き、どのように仕事を続けているのかを、仲間たちと共にストーリーにして伝える「モデルサロンプレゼンテーション」は、同業者として感動せずにはいられません。

サロンの主役はあくまでもお客さま。
でも、そのお客さまとのやりとりの集積や努力の過程、あるいは1つの問題を乗り越えた時の感動や充実感は、技術者の大きなモチベーションになるでしょう。

2014年4月に行われる「第4回エステティックグランプリ」。
そのエントリーは、すでに始まっています。

この機会を活かして、ステップアップする人たちは、年々増えています。
そしてまた今回の第4回大会をきっかけに、成長した人たちに会える日を、今から楽しみにしています。

稲村

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