PR季節のお菓子「若鮎」から考える、「二十四節気」の過ごし方

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先日、「若鮎」という和菓子をいただきました。
きつね色の生地に包まれているのは餡子と思いきや、なんと求肥! 求肥100%に驚きつつ、これがなんとも美味しい。
こういうお菓子があったのかと調べてみると、ちゃんと「若鮎」というジャンルがあるのですね。岐阜県と京都府を中心とした夏の銘菓だとか。なるほど、鮎料理と縁のある地域が発祥なのでした。

この「若鮎」、鮎漁の解禁となる6月から夏にかけて発売されるようです。
一方で歳時記の「若鮎」は春の季語です。2〜3月頃に海から遡上してくる、生命力に溢れた若い鮎にちなんでいるそう。いかにも春らしい季語だなと思います。

東洋の季節感と養生を捉えた「二十四節気」によれば、今は7/7 の「小暑(しょうしょ)」と7/23の「大暑(たいしょ)」の中間の頃。まさに夏本番のこの時期を健やかに過ごすためのヒントを、今日はご紹介しましょう。
(※以下の情報は、セラピストアーカイブ:『美しくなる食事療法Vol.3』より抜粋/解説:鎌倉薬膳アカデミー学院長・山内正恵さん)

「二十四節気」とは?

古代中国を起源とし、季節の変わり目を示す日を「二十四節気」と呼びます。一年を二十四の節に分けたもので、それに合わせて農作物を育てたり、種まきなどの時期を知る目安にしてきました。現在も年中行事や季節の挨拶として使われています。

先述の「小暑」は、そろそろ梅雨明けが近く、夏の熱気を感じる頃。そして「大暑」は、最も暑い夏の頃を意味し、農家は田んぼの草取りや害虫駆除などで大忙しの時期です。小暑と大暑を合わせた期間を「暑中」と言い、「暑中見舞い」を出す時期でもあります。

酷暑の自然環境と、空調の効いた室内とを行き来するうち、自律神経の調節がうまくいかなくなるという人も多いです。でも季節に合わせた食事を摂れば、身体と心のリズムが自然に整い、自分にとってどんな食物が必要かが分かるようになるといいます。真夏の7月にオススメの食養生を押さえておきましょう!

「二十四節気」の食養生、そして薬膳について、もっと詳しく読みたい!という方は、こちらの「セラピスト・アーカイブ」に登録で、無料でお読みいただけます(ページをスクロールいただくと、「無料登録」フォームがあります)。

本誌の過去記事も沢山アーカイブに掲載していますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

編集部T

 

 

 

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