PR自分なりに実践している“秋の食養生”

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こんにちは! 
先週末あたりから道を歩いていると、どこからともなくキンモクセイの香りが漂ってきてとても心地の良い季節になりましたね。
このキンモクセイが香る時期はエアコンを使わずに過ごせて、一年の中で一番好きなシーズンです。
そしてこの香りを嗅ぐと「そろそろ衣替えをしなくちゃ」と毎年思わせてくれます。

一方この時期は、朝晩の寒暖差が激しいので例年体調を崩しがち。
そこで10月に入ったあたりから、“食”で気をつけることがあります。それは身体を温めてくれるショウガやネギ、ニンニクを積極的に摂ること。
料理が得意ではないので、刻んだショウガやニンニクを炒め物に入れたり、市販のショウガ湯を飲んだり、お鍋にはネギは欠かさず入れるようにしたり(最近、野菜が高くて困っています)など何も凝ったことはできていませんが、少しでも多く摂取できるように日々コツコツ実践しています。

口にするものをなるべく気をつけようと思ったのは、20代の経験からでした。
一人暮らしを始めたての頃、自炊はほぼせずに毎食コンビニ飯や外食でした。当時の同僚に「一人暮らしを始めてから、風邪をひきやすくなったよね」と言われたときにはっとしました。確かに実家暮らし(母の食事を3食ありがたく頂戴していたとき)より、風邪で会社を休むことが多くなっていました。
そのときに食べ物が身体を作っていると実感。空腹を満たすだけの食事をやめ、なるべく自炊するようになりました。


今は自分だけでなく、家族の健康も預かる身。なるべく身体に良いもの、旬の食材を食卓に取り入れて、これからの寒くなる季節に備えたいと思います。
                   
                                   編集部U

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