藍が教えてくれたこと。

古来から日本人に愛されてきた植物、藍。

人工染料の台頭によってその活用が減る中で、
暮らしに藍を取り戻すべく、立ち上がった一人のセラピストがいます。
それは、東京・国立でアロマサロンを営む「detox spa 榧-kaya-」の吉田美穂さん。
藍の染色を行っている株式会社トータスの亀田悦子さんに、かつて藍農家だった山田孝治さん、
そして本藍染めを行うチーム「BUAISOU(ぶあいそう)」など、
徳島で藍にかかわる人たちとの触れ合いや活動を通して、
彼女のセラピーはどう変わっていったのか—-。

彼女と藍と、藍を愛する人たちとの物語をお届けします。

【2015年10月号 掲載】
今すぐ読む
おすすめ無料配信記事

健康的な食やライフスタイルが定着している、世界屈指の健康大国を訪ねて ベトナムで人々に愛され続けている自然療法・ディエンチャン

街には本場中国を凌ぐ豊富な種類の漢方薬が売られ、人々の食生活にはふんだんにハーブが使われている健康大国・ベトナム。 「病気になったら病院に行く」のではなく「自分の健康は自分で守るのが当たり前」と言われ …

第1特集 サロン緊急事態に生まれた、新しいセラピスト・スタイル Introduction はじめよう! 新しいサロンスタイルを。

新型コロナウイルスの影響を受け、サロンの営業スタイルは大きく変化しました。肌に直接触れる「接触セラピー」は、一時、これまでのように営業することが不可能となり、オンラインによるセッションや講座を行うセラ …

サロンで、ホームケアで活用したいハーブボールの魅力

何種類ものハーブをブレンドして布に包んだハーブボール。 ハーブボールを蒸し器で温めて使うと、スチーム効果で皮膚の毛穴が広がり、 薬草の成分が体内に取り込まれ、肌が潤い、からだの緊張もほどける、セラピー …

50代からの食養生 アーユルヴェーダなどをベースに栄養を補う 消化力を高めて、生命力アップ!

女性ホルモンの分泌が少なくなる更年期前後、世代的なストレスや身体の変化でどっと疲れやすくなります。 助産師であり、アーユルヴェーダテクニシャンのたつのゆりこさんが、更年期前後の食養生について解説します …

季節の恵みを活かした、植物療法の職場に密着 ハーブ園で働く、ハーブを仕事にする。

ゆったりとした時間と緑の匂いが流れる、千葉県夷隅郡大多喜町にある「大多喜ハーブガーデン」。 ガラスハウスの園内には、明るい日射しを受け、青々と茂る数多くのハーブと野菜たち。 この日、自然に包まれたリラ …

無料登録

無料登録をすると、隔月刊セラピストのバックナンバー記事を閲覧できます。
2001年の創刊以来、スキルアップやキャリアアップをめざすセラピストのための情報を発信してきた雑誌『セラピスト』。そのバックナンバーから厳選記事を無料でご覧いただけます。
閲覧をご希望の方は下記のフォームよりメールアドレスをご登録ください。閲覧に必要なユーザーIDとパスワードをお送りいたします。

ご登録いただいた方へは弊社のセラピー関連の新刊書籍やDVD、セミナーなどの情報をメールマガジン、DMなどにてお送りさせていただきます。予めご了承ください。

注意:
収録している雑誌記事データは、基本的に雑誌を発行した時点での情報に基づいています。掲載されている記事内容及び電話番号などは当時のものです。発行後に生じた情報、および判明した訂正は反映していない場合があります。

おすすめ記事

no image

ヴァータ体質&ピッタ気質な私

こんにちは~。 セラピスト編集部の諏訪です(・∀・)。 編集部は只今、7月6日発売の「セラピスト8月号」の 最終作業のま …

自分にとっては重要な悩みを抜け出すための「納得感」がほしいとき、ポチッと占いはいかがですか?

こんにちは編集部Tです。週末、久しぶりに美容室へ行きスッキリしてきました!通い始めて早3年…いや4年くらいで …

日本で一番小さな植物園!? で週末はプチ・リトリート

11月に入り、散歩日和が続いているなあと感じます。歩いているうちに温まるので、少し肌寒いくらいの方がちょうどよいです。夏 …

新刊&新作DVD