
「セラピスト2月号」リフレクソロジー特集では、リラクゼーションを提供するだけにとどまらず、介護や医療を始め多くの現場で活躍するリフレクソロジストたちの様子をお伝えしています。
今回は、誌面に登場するリフレクソロジストたちが使用している反射区チャートをご紹介します!現場の最前線に用いられているそれぞれの反射区を、ぜひ参考にして下さい。
※この記事に登場する反射区の複製・複写は禁じます。
まずは、アメリカARCB認定リフレクソロジストであり、東京・青山「Sole to Soul」にてサロンワークとスクールを行っている、荻野麻里さん。
本特集では、「もっと活躍できるリフレクソロジストになるための3箇条」を解説していただいています。

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荻野さんがサロンやスクールで使用している反射区チャートは、これまでの多くの経験から少しずつ形を変え、現在の形になりました。
続いて、横浜・青葉区の施設「デイサービス・ルポ」で、施設利用者たちに施術を行っている徳永照子さん。


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自身がリフレクソロジーを学んだ「マキ フジタ リフレクソロジー・スクール」の反射区を元に、高齢者の健康状態を見極めて施術メニューを組み立てています。
本誌では、施術内容や介護施設とリフレクソロジストの関わり方などについても詳しくお話を聞いています。
奥上三穂さんは、介護福祉士として働く傍ら、うつ病の方に向けた復職プログラムの一環として、メンタルクリニックでリフレクソロジーを行っています。


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使用している反射区チャートは、奥上さんが学んだ国際若石メソッドスクールのもの。
最後にご紹介する梶原園子さんは、主宰するサロン「アイランドワークス」でのトリートメントと並行しながら、小中学校でリフレクソロジーを教える授業や、保健室での出張トリートメントを行っています。


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初めてリフレクソロジーに触れる子どもたちにも分かりやすいように、梶原さん手作りの反射区チャートを配っています。
本誌では、WEBでご紹介した方々を始め、さまざまな現場におけるリフレクソロジストたちの活躍をご紹介しています。
ぜひご覧下さい!
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