世界的アロマセラピスト、リアノン・ハリス女史が10月に来日!

投稿日:2017年8月29日

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アロマ心理学からアンカリング、投与のガイドラインまで。エビデンスに基づいた最新の「がんの臨床アロマ」を学ぶ!

2017年10月、世界的に有名な臨床アロマセラピストが、日本にやってくる。

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その人の名は、リアノン・ハリス女史(写真上)。

看護師からアロマセラピストに転身し、英国IFPAのフェローとしても活躍。
ケアに携わりながら10年近くにわたって、ロンドンのロイヤルマースデン病院(ヨーロッパ最大のがん専門病院)で、「がん治療現場でのエビデンスに基づいた精油の講座」を開催してきた。

英国や米国、香港・台湾などのアジア地域、オーストラリア、南アフリカ、そしてブラジルと世界中で講義を行い、また、世界46カ国から約400人が参加した、植物療法の国際的なカンファレンスBotanica2016(植物療法と臨床アロマセラピーの祭典) を主宰。エネルギッシュかつ、フレンドリーな人物として知られている。

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(Botanica2016の様子。*2018年8月31日~9月3日にも、英国ブライトンのサセックス大学で開催予定)

今回の来日では、「がんケアにおけるアロマサイコロジー(アロマ心理学)〜アロマセラピー介入によるケアおよびやすらぎの向上〜」として2日間のセミナーを開催する(通訳付き)。

講座では、現在のがん治療現場のキーワードである
統合・集学的アプローチ(医師や看護師に限らず、異なる専門分野の者同士が連携し、総合的にケアを行うこと)」の解説や、
がん治療のさまざまな段階で、エッセンシャルオイルが患者の気分や認知、行動をどうサポートできるかをレクチャー。

世界を渡り歩き、常に臨床アロマの最新情報をアップデートしているリアノン女史ならではの講義は、アロマやがんケアに携わる方に、ぜひおすすめしたい貴重なものだ。

アロマサイコロジーのエビデンスや、香りのアンカリング効果、香りの性別、文化、年齢、過去の経験の影響…、実践に役立ち、学びも深いものとなることだろう。

日時は、2017年10月21日(土)〜22日(日) の2日間。10時〜17時30分。
場所は、横浜デジタルアーツ専門学校の新横浜2号館801号室にて。

受講料は、69,120円(早期割引有り、教材費込み。2日間出席の場合は、サイン入り修了書付き)。

詳細・申込みは、フィトアロマ研究所(TEL045-621-2710 http://aromahonjin.way-nifty.com/  mailto:phytoaroma@smile.odn.ne.jp)まで。

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