サロンで、ホームケアで活用したいハーブボールの魅力

何種類ものハーブをブレンドして布に包んだハーブボール。

ハーブボールを蒸し器で温めて使うと、スチーム効果で皮膚の毛穴が広がり、
薬草の成分が体内に取り込まれ、肌が潤い、からだの緊張もほどける、セラピーアイテムです。

タイでは伝統的な医療において用いられ、
体質改善や美容、リラクゼーションを目的として、家庭やスパ、病院などにも活用されています。

この記事では、その効果や心地よさに魅せられたセラピストの永田舞さんが、
ハーブボールの使い方や使い方を解説します。
タイハーブほか、和草を使ってもOK。
さまざまなハーブのブレンドも楽しめます。

サロンで、そして自宅で、ぜひ使ってみてください。

【2015年8月号掲載】
今すぐ読む
おすすめ無料配信記事

コロナショックを超え、世代を超えて。 葉山から広がる癒しのコミュニティ

6年前、健康に自分らしく暮らしたいシニアやそのご家族をサポートするために、大橋マキさんが設立した「はっぷ(葉山つながりproject)」。以来、自然あふれる葉山町で、さまざまな活動を続けています。 今 …

精油で“氣”を満たせば、自分らしさが目覚める! アロマの「中医学レッスン」

受講生が後を絶たない「Kei.K Aroma Studio」の小林ケイさんが、中医学と精油を組み合わせた新たなオリジナルメソッドを構築。 「自分らしさ」や「ライフステージ」が分かるという手法について伺 …

セラピストだからこそ出来る! 女性ホルモンケア

女性の身体の不調をケアする上で切り離せないものが、「女性ホルモン」。 いち早く女性ホルモンに着目し、深い知識に裏付けされた施術を行っているのが、 女性ホルモンバランスプランナーとして活躍する烏山ますみ …

痛みを与えず深部にアプローチする「ディープティシューマッサージ

ディープは「深い」、ティシューは「組織」、 ディープティシューとは、直訳すると「深部組織」という意味を持ちます。 ディープティシューマッサージは、その名のとおり、クライアントに痛みを与えずに身体の深部 …

伝統を今にアレンジした 季節のチンキレシピ

まだ医療が発達していなかった時代、人々にとって医薬品の代わりとなったのが身近にある植物でした。 植物の恵みを活かした自然療法というとアロマやハーブを思い浮かべますが、実は同様に長い歴史を持ち、しかも使 …

無料登録

無料登録をすると、隔月刊セラピストのバックナンバー記事を閲覧できます。
2001年の創刊以来、スキルアップやキャリアアップをめざすセラピストのための情報を発信してきた雑誌『セラピスト』。そのバックナンバーから厳選記事を無料でご覧いただけます。
閲覧をご希望の方は下記のフォームよりメールアドレスをご登録ください。閲覧に必要なユーザーIDとパスワードをお送りいたします。

ご登録いただいた方へは弊社のセラピー関連の新刊書籍やDVD、セミナーなどの情報をメールマガジン、DMなどにてお送りさせていただきます。予めご了承ください。

注意:
収録している雑誌記事データは、基本的に雑誌を発行した時点での情報に基づいています。掲載されている記事内容及び電話番号などは当時のものです。発行後に生じた情報、および判明した訂正は反映していない場合があります。

おすすめ記事

病気のお客さまと接する際、セラピストが心得ておくこと

ぐっと気温も下がり、まもなく暦は11月になるのだなと実感している編集部Tです。今年もあと3カ月ほどとは早いものです! 2 …

オーラ、ありますか? インド伝統医療特集—6月号制作中!

3月の半ばを過ぎてから雪がちらつくなんて驚きです。季節の変わり目に不安定な気候が続きますね。体調も崩しがちなのではないで …

中医学的な10種の体質判断!あなたはどのタイプ?

こんにちは、編集部Tです。 体質判断というと、アーユルヴェーダの「ピッタ」「カパ」「ヴァータ」の3タイプ分類が有名ですが …

新刊&新作DVD