フィレンツェで息づく薬草学と今なお愛される「古典薬局」の存在

植物を用いた「薬草」を使って、心身の不調を改善するということは、古来より行われています。

ギリシア、ローマ、アラビアの科学を受け継いだイタリア・フィレンツェは、
13世紀末に貿易と通貨経済の中心として栄え、やがてルネッサンス文化が開花しました。

そう、フィレンツェは世界的に薬草学が発展した街。
そこには、昔の建物のまま「古典薬局」が根付き、市民の暮らしに根付いています。

アロマセラピストの大木いずみさんが、現地を訪れた際の発見と、
日々のサロンワークに活かせる気づきを解説します。

【2014年10月号掲載】

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