健やかな成長と、親子のコミュニケーションに。子どものためのアロマテラピー

人格形成や身体づくりを担う子どもの時代は、
その後を左右する重要な時期です。

子どもが悩んだり、体調を崩した時、薬だけに頼るのではなく、
さまざまな力を持つ精油に助けてもらいましょう。

希釈濃度などに特に気を配らなければならない、
3歳から〜小学生のためのアロマケアは、
助産師の浅井貴子さんが、

思春期での揺れ動く心のケアが大切になる
中学・高校生のためのアロマ使いは、
アロマセラピストの矢田薫さんが解説。

夜鳴き、乗り物酔い、成長痛、感情の不安定さまで、
子どもの成長に合わせたアロマの使い方を紹介します。

【2014年12月号掲載】

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