「看取り士」に学ぶ 魂に寄り添う”その時”の心構え

セラピストが活躍する場が、ますます広がっています。

リラクゼーションだけではなく、ホスピスなど、人の「死」と直結する場に身を置くことも少なくありません。

数日前にケアをしたクライアントが、いなくなってしまう…。

そんな時のために、セラピストはどのようなマインドでいれば良いのでしょうか。

「看取り士」として活動を行う柴田久美子さんが、

数々の旅立ちの場に立ち会った経験から培われた死生観や胎内内観法、

そして人の死に寄り添うための”心の在り方”についてお話します。

【2014年6月号掲載】

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