ヒーリングフード「デーツ」の魅惑

投稿日:2015年12月4日

みなさま、こんばんは★
セラピスト編集部の中田です。

仕事やプライベートでストレスがたまったとき、
“食べて癒される”ってこと、
みなさん、ご経験があるかと思います。

何も失恋したときとは限りません。
食はいのちの原動力であるだけでなく、
精神的にも人を癒し、勇気づけ、前向きな気持ちにしてくれるますね。

私がいまはまっているのは、
デーツ!ナツメヤシの実を干したものです。
天然の甘みとねっとり濃厚な食感がたまらない…!

編集部の近くにあるコーヒーと輸入食品の店「カルディ」で見つけて以来、
毎日の残業のともとして、私を癒してくれています☆

151204_nakada2.jpg
デーツという響きと、クレオパトラのようなエキゾチックな女性の絵柄に
神秘と惹かれるものを感じ、
思わず手が伸びたのですが、
それがスーパーフードならぬ「マミーフード」の具材であったとは!

マミーフードってご存じですか?
私も最近知ったのですが、
かのエドガー・ケーシーが夢の中でミイラ(マミー)に教えてもらったという(!)、
体と心と魂のための食べ物のこと。
アトランティス人や古代エジプト人が基本食としていたものだそうです。

作り方は簡単★
細かく刻んだ黒イチジクとデーツをひたひたの水で煮込み、
コーンミールを入れて火が通ったらできあがり!
(イチジク:ナツメヤシ:コーンミール= 2:2:1 )
煮つめると甘いジャムのように。

イチジクとデーツを組み合わせると、
理想的なカルシウムとマグネシウムの比(2:1)になり、
豊富なビタミンB群が神経組織を鎮め、
身体に休息を与えてくれるだとか。

そして、このような食品を定期的に摂っていると、
身体の排毒力が高まる上、
深い瞑想状態に入りやすくなり、
内なる叡智とつながりやすくなるんですって。

まさにスピリチュアルフード!
試さない手はないではありませんか…!!

といっても、
2月号のセラピストの編集が山場を迎えているので、
まだ試せずにおりますが、
校了後に試したら、またご報告いたしますね★

いまはもっぱら、
ブラウンライスミルク(発芽玄米のミルクで、これも甘くて美味しい!)
とともに、デーツだけをいただいています。
151204_nakada3.jpg

デーツは、単品でもとっても栄養価が高く、
ムスリム(イスラム教の人)がラマダンの時期に
断食を終えた後、最初に口に入れるのがデーツなのだとか。

私のDNAの記憶では、イスラム教徒だったこともあるので
(と思っている)、
私にとっての郷愁のソウルフードでもあったのですね〜。

というのは、すべて、後から知ったり気づいたりしたこと。

何げなく手に取るもの、何となく惹かれるものの中に、
大切な意味が隠されていることって、あるんですね〜!
自己探求の旅は、おもしろくてやめられません☆

皆さんにとってのソウルフードは何ですか?
意外と、毎日口にしているものかもしれませんね☆

次号のセラピスト2016年2月号(1月7日発売)では、
「フードセラピー」を大特集します☆
ガイアの恵みである食べ物の力って、本当に大きい!
よろしければ、ご覧くださいね^^

みなさまにあまたの光が降り注ぎますように…

Maria

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