せっかく学んだアロマの知識、活かせてますか?自分らしいクラフトを楽しみ、生活に取り入れてみましょう

投稿日:

こんにちは、編集部Tです。
ただいま発売中のセラピスト2月号掲載記事「資格を活かしたキャリアアップで活動の場を広げる」では、自身のセラピストライフに合わせた学びで技術を高め、お客さま満足度につなげている2名のセラピストを取材しました。今日はそのうちの1人、千葉県松戸市で自宅サロン『アロマサロン&スクール「天使のて」』を経営する八木美沙季さんについて少しご紹介します。

八木美沙季さん1

八木さんのサロンではアロマクラフト・手作りコスメ講座のレッスンも行っているだけあって、普段からお手製の化粧水やコスメを使用されているのだとか。取材の合間に、オリジナルで作製された化粧水、ミネラルファンデーション、口紅などをいくつか試させていただきました。下記写真の右側2点はお手製口紅です、市販化粧品にはなかなかない可愛いケースに思わずキュンとしてしまいます!
さらっとしたもの、しっとりとしたもの、使用感や香りもそれぞれで、用途に合わせて作り分けられているのだなと実感。「余計な成分が入っていないので、この口紅なら唇も荒れにくいです」とのことでした。(※基本的に肌に触れるものは自分で使用するためのクラフトなので、自己責任でのお試しです。)

八木美沙季さん2

講座では単純にアロマクラフトを楽しみたい参加者が多いそうですが、安全に使ってほしいため、アロマの基礎知識を必ず最初に伝えているという八木さん。でも、既にアロマの知識が身に付いている人ならば、精油や成分の力を理解した上で、自分好みの使用目的に合わせた香りや効能のアイテムを手軽に作ることができます。身体や季節、気分を考慮しながら、安心安全にアロマを日常に役立てられるのが一番の魅力かもしれません。
せっかくアロマを勉強し資格を取ったものの活用できていない…という方は、この冬ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。
編集部T

 

◎関連記事
「第2回アロマ&ハーブ クラフトコンテスト」開催決定! 優秀作品の写真やレシピが、2021年のカレンダーになる!
予約のとれないサロンのとっておき精油とハーブ 秘密のレシピ
何に使う?「緑茶チンキ」を作ってみました♪ーチンキ生活のススメー

おすすめ記事

26のプロセスで劇的な効果を生む「小顔筋艶肌フェイシャル」が構築されるまで(セラピスト8月号第2特集連動記事)

現在発売中の「セラピスト8月号」の第2特集は、『サロンの人気メニュー50選』です。数あるサロン、数あるメニューの中で、ク …

セラピスト12月号第1特集連動記事 講師が教える、おすすめのスクール活用法!後編

セラピスト12月号の第一特集では、さまざまなスクールに通い、転機を経験したセラピストたちのエピソードを紹介しています。こ …
セラピスト編集部ブログチンキ1

手の傷痕が気になるので、エキナセアとヒースのチンキでクリームを作りました!

セラピスト2月号の「特集 ハーブチンキを知る、作る、使う」の取材でお話をお伺いした林真一郎氏(グリーンフラスコ代表)に、 …

おすすめセミナー

おすすめ書籍&DVD