
年末年始は2年ぶりに実家へ帰省し、久々に手持ち無沙汰な感覚を味わいました。
贅沢にも、ただただボンヤリしたり読書をしたり、箱根駅伝を見たり……と、典型的な寝正月を過ごしました。
こんな調子に慣れてしまったら、ちゃんと仕事に戻れるかしらの不安もどこへやら。仕事始めからわずか1週間で、もうすっかり、慌ただしい編集部の日常が身体に馴染んでおります。人間ってすごい!
以前もブログで触れましたが、私は瀬戸内で生まれ育ちました。そのせいか地元の穏やかな景観は、妙に趣深く、特別に可愛らしく感じられます。
空のグラデーションや、満ちていく小波、内海に浮かぶ小舟、小さく丸い島々と山々。それらに触れたくて、地元に帰ると近所をよく散歩します。


自分の原風景に還っていくような感覚です。
これってヒプノセラピーのセッションを受けている時の気持ちに似ているなあと思ったので、今回は自分が心惹かれる景色を何枚か撮ってみました。皆さんから見てこれらがどのように感じられるかにも興味がありますし、何か、こうした写真から潜在意識を探っていくセラピーもできるのでは!? などワクワクします。
なんて、新年早々に徒然なるままセラピーの可能性を考えてしまうのでした(笑)。今年もよろしくお願いいたします。

編集部T














