PR生活に根づくハーブ。家庭やサロンで活用してみませんか?

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「子どもの頃、風邪を引いたらコリアンダーとジンジャーを服用し、ハリータキーを歯磨き粉として使ったり、大さじ一杯のクローブを寄生虫予防に飲んだりしていました。また年に一度、ハリータキーを飲んで下痢をさせる“家庭のパンチャカルマ”も行っていました。病気のとき以外でも、アンチエイジング効果や抗酸化作用を持つハーブの絞り汁をおかゆに入れて、毎朝飲んでいましたよ」

こう語るのは、アーユルヴェーダ医師、富山大学医学博士であり、現在「英国アーユルヴェーダカレッジ」の学長を務めるパーリタ・セラシンハ先生です。

パーリタ先生が育ったスリランカでは、アーユルヴェーダに携わっていない人たちも、ホームレメディとしてハーブを活用しており、アーユルヴェーダを学んでいなくても、多くの人にその教養があるのだそうです。

現在発売中の「セラピスト8月号」では、アーユルヴェーダのハーブ療法を特集しています。

パーリタ先生は、クライアントを正しく治癒へと導くためには、
①クライアント1人ひとりの異なる体質を知り、
②そのとき身体に現れる症状を理解し、
③年齢や季節、時間に合わせたハーブを選ぶ必要があります。
と言います。

この特集では、パーリタ先生以外にもアーユルヴェーダを実践したり教えたりしている5人の先生が登場しています!

アカリ・リッピー先生
田畑優美子先生
新倉亜希先生
西川眞知子先生
山田泉先生

既にアーユルヴェーダを提供しているサロンはもちろんですが、それ以外のサロンや普段の生活にも応用できる方法を紹介しています!

編集部I

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