激動の2024年も本日が最終日。節目に思い出すアレコレ

投稿日:2024年12月31日

いよいよ本日で2024年も最終日。
思えば能登半島の震災に始まり、世界情勢も自然環境も大きく変化を見せる一年でした。
能登産精油の生産者さんたちのご苦労、被災状況などを重松浩子さん(Jスタイルアロマ研究所代表)より伺い、今私たちにどのようなことができるのか、編集部でも考えさせられました。

暗い話ばかりではなく、11月に合同で行われた、日本アロマセラピー学会学術総会と日本ハーブ療法研究会学術講演会では、日本のアロマセラピー業界を変えていくような明るい話題が届きました。

大会の中では、「日本アロマサミット2024」と題したシンポジウムが行われ、アロマセラピーに関わる4つの団体(国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟、日本アロマ環境協会、日本アロマコーディネーター協会、日本アロマセラピー学会/50音順)が登壇し、講演とパネルディスカッションを実施。
同じアロマの道にいながら、そういえば、これまでなかなか歩みを揃える機会はなかったのかと気づかされました。日本のアロマ業界全体としての目指すところや、安全性、普及についても今後一層発展していけるのではと期待が膨らみます。

↑大会の話題を軸とした、一般社団法人 日本アロマセラピー学会のお2人、工藤千秋先生林真一郎先生による対談記事も、次号『セラピスト』2025年2月号(1月7日発売)でじっくりご紹介しています! アロマ業界で今、どのような変革が起ころうとしているのか、植物療法に携わるすべての方に読んでいただきたい記事となっておりますので、ぜひぜひ。

さて。大晦日ということで、まもなく一年で最も大きな節目のひとつを迎えます。そんな節目にあたる「大晦日」「冬至」「節分」のいずれかの日が明ける、夜0時ぴったりに室内に貼るお札……といえば、そう! 『一陽来復』ですね!!!

>>> 『一陽来復』とは? 詳細はこちら <<<

先日冬至の日に行ってきました、穴八幡宮(あなはちまんぐう)!
毎年大行列なのですが、今年は土曜とあって大変なことになってしまうのでは‥‥と、護国寺の友人の家に前泊し、2人で4時起きして向かいました(汗)。

が、今年はおそらく宮側でも(あるいは警備との調整の結果なのか)大混雑を予測しての対応だったのか、なんと5時から

頒布がスタート(通常は9時からなのです)。あれよあれよと列も流れて、無事に手にすることができました。お参りして境内から参道を振り返ると、まさに朝陽が昇る時刻で、あまりのタイミングの良さに、しばし友人と呆然としてしまいました(笑)。


間が悪かったり、噛み合わなかったりと、個人的にもハードモードな2024年でしたが、この年の瀬にきて突然すべてが順調に流れ出したかのようでした。今年の帳尻がようやく整ったところで、2025年はどんな年になるか、楽しみです。皆様も良いお年をお迎えくださいませ。

本年もセラピスト誌及び、セラピスト編集部をご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。
2025年もどうぞ宜しくお願いいたします。

編集部T

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