I’m OK. You’re OK.の境地に

投稿日:2022年9月1日

こんにちは。
今日から9月。
早くも2022年の3分の2が終わってしまいましたね。

毎年、秋から冬くらいになると、
時の流れの速さを感じ、
大したことをやり遂げられていない自分に焦りを感じるのですが、
皆さまは如何でしょうか?

「焦り」と言えば……。
この夏はあまりにも夏休みの学校の宿題を後回しにする我が子に、
私の方が焦り、イライラし通しの日々でした。

何回「やりなさい!」と言ってもやらず、
「今からやろうと思っていたの!!!」と言い返してくる娘。
「んじゃ、今になったんだからやりなさいよ!」
「ママがガミガミ言うからやる気なくなっちゃったんだもん!」
「人のせいにしないの!!」
連日のこんなやり取りに、
旦那さまからは「子どものケンカ……」と呆れられてしまう始末。
でも、
私のガミガミ&手伝いがなければ、絶対に宿題を提出できなかった!!
そう私は確信しています(笑)。

「私、割と早めに宿題終わらせて、それから心置きなく遊ぶタイプだったんだよね〜。理解に苦しむ〜!」
「塾の夏期講習は頑張っているんだから大目に見てやれば?」
「塾より簡単な内容なんだから、とっととやればいいのに」
「それぞれのペースがあるし、ガミガミ言ってもどうせ言うこと聞かないんだから、好きにやらせればいいんじゃない? 結果として困るのも本人だし」
「う〜ん。そうなんだけどね……」

はいっ! 日本全国津々浦々で毎年夏休みに繰り広げられているであろう、親子バトル(&怒り狂う母をなだめる父の図)ですよね。

我が子を思うが故の言動が、なぜか逆にバトルや親子関係をこじせる原因になってしまう……。
そんなお悩みを抱える親御さん、とっても多いと思います。

実は、間もなく発売の『セラピスト』10月号に登場する心理カウンセラーの白根月子さんは、「笑顔のプログラム」という親子関係を改善する講座などを開催しています。
受講することで、
上述の 勉強する/しない のような「あるある」で些細な親子関係のお悩みはもちろん、不登校、引きこもり、つい我が子に手を上げてしまう、我が子をかわいいと思えない、……といったようななかなか人に話せない深刻なものまで、自然な形で解決に向かわせることができるそう。
心の仕組みを学ぶことで、
自分の気持ちや態度の原因にあるものが分かり、
理由がわかってしまえば俯瞰して捉えることや深刻になりすぎないことができるようになるのです。

月子さん自身、心理を学び始めたのはお子さまの不登校がきっかけということで、取材中も、悩みを抱えている親御さんに優しく寄り添ってくれるような包容力が感じられました。

「すべての子どもはOKなんです。I’m OK. You’re OK.」
そう話してくれた月子さん。

そう。
子どもが生まれてきたときは、ただそこに存在してくれているだけで世界一の宝物だったはず……。
すっかりガミガミママの自分を少し反省。

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白根月子さんによる自分の心との向き合い方の誌上講座も読むことができる『セラピスト』10月号、どうぞご期待ください!

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編集部H

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