PR偏頭痛の原因が、実は足の裏にあった!? 解剖学で新たな発見!

投稿日:

セラピスト誌の連載企画、「筋解剖学レッスン」でお馴染みの、國分利江子さん。現在発売中の2月号では、その連載を一回お休みし、「解剖学特集」に登場しています。

この特集のテーマは、「施術に活かせる解剖学」。そして登場しているセラピストの皆さんは、全員が海外における人体解剖実習の経験者なのです。実際に人体に触れて解剖実習を行うことで、机上の解剖学の勉強では気づけなかった様々な発見をしています。
その時の経験を振り返り、國分さんは次のように言います。

「それまでは単体としての“筋肉の緊張”を基準に、問題を理解して個々のクライアントの施術プランをつくっていました。しかし、実際に人体内部を覗いて自分自身の手でメスと鉗子を握って解剖してみると、皮膚の下の体内には隙間がなく、筋肉と筋肉は隣同士にくっつきながらそれぞれの動き(作用)を行っていることを理解しました」

解剖学というと、ついつい筋肉一つひとつを分けて学びがちです。それはそれでとても必要なことなのですが、それだけを理解しても効果的な施術はできないと言います。それらをつなぐ“筋膜”を知ることで、痛みの原因も効果的なアプローチもできるようになるのです。
筋膜の“つながり”を理解すれば、偏頭痛の原因が実は足の裏にあった!という発見もできたりします!
セラピスト2月号解剖学特集では、筋膜、筋肉や経絡経穴など、人体解剖実習を行うことで人体の理解が深まり、施術効果が上がった様々な事例と施術法を紹介しています。

編集部I

おすすめ記事

ビューティーワールド ジャパン

「ビューティーワールド ジャパン/ビューティーワールド ジャパン ウエスト/ビューティーワールド ジャパン 福岡」開催概要発表

2019年7月24日水曜日、メッセフランクフルト ジャパン株式会社の主催で「ビューティーワールド ジャパン」のプレス発表 …

5分で分かる!「迷走神経」&「ポリヴェーガル理論」とは?

GW目前ともなると、もはや春というより初夏ですね。東京は本日25℃まで上がるようです。ヒエ… そんなこんなで、6月号も先 …

「夏至」の過ごし方〜1年で1番長く太陽の輝く日〜

夏至の日といえば、英国のストーンヘンジ! 今日6月21日は、2023年の夏至の日です(‥‥と書きつつも、実は先ほど同僚に …

新刊&新作DVD