セラピスト本誌創刊15周年記念セミナーその5。谷口晋一氏&小澤智子氏スペシャル対談

投稿日:2016年6月27日 更新日:

セラピスト本誌が創刊してから15年。
これまで様々な企画を立て、取材をし、記事を制作してきました。

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2004年10月号

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2008年8月号

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2010年6月号
いろいろな方との出会いがありましたが、中でももっとも多かったのが、サロンやスクールをご自身で展開している方。
規模の大小に関わらず、自身のサロン(併設スクール含む)を開業している方でした。

この15年で、セラピストの活躍のかたちは、大きく変化しました。
はじめは、既存のサロンに勤めて修行を積み、数年の経験を経て独立開業する方がたくさんいました。

その後、開業する上で部屋を借りるのではなく、自宅の一室をサロンに改造する「自宅サロン」を始める方が増えていきます。

やがて、お客さまのもとに訪れる「出張スタイル」や、予約が入ったときだけサロンを借りる「レンタルサロン」、セラピスト同士で部屋代を負担し合う「シェアサロン」など、サロンの拠点を持たないスタイルが現れます。
他の業種と「コラボレーション」する方が登場したのも、この頃でした。

ここ数年、「ホームセラピスト」と呼ばれる、家庭のセラピストとして活躍する方も存在しはじめるようになりました。

こうした現状の中、5年後、10年後に、セラピストとして活躍するためには、何が必要になるのでしょうか?

その回答を自ら見つける機会が、7月24日(日)に開催する「セラピスト本誌創刊15周年特別セミナー」です。
最後のセミナーは、セラピストからの信頼が厚い、二人が語り合う特別対談です。
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谷口晋一さんは、1999年にサロンを7店舗経営。
2004年にはセラピスト支援事業「セラポート」を設立し、5年で全国3200人を超える個人セラピストをネットワークします。
そして2011年にセラピストの学校を設立して校長になると、スクーリングやDVD教材を通して癒し業界を牽引しています。
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一方の小澤智子さんは、2006年にWell-being(株)を設立。
同時にセラピスト支援団体「JOINUS 日本セラピストの会」を立ち上げ、現在2200人を超えるコミュニティに育て上げます。
英国IFA認定アロマセラピストとして、エフェクティブタッチのサロン&スクールを主宰。クライアントが真にリラックスできる施術を行っています。
この二人が、セラピー業界のこの10~15年を振り返りながら、セラピストやサロンの傾向と、お客さまのニーズがどのように変わってきたのか、そしてセラピストとしてこれから活躍するために必要なことは何かを語り合います。

当日は私、稲村も間に入り、90分間をともにする予定なのですが、先日、その打ち合わせを3人で行いました。
約2時間の打ち合わせでしたが、それはまるで本番の対談を行っているようで、あっという間に時間が過ぎていったのです。

1990年代の日本に、なぜセラピーサロンやセラピストを養成するスクールが現れ、今に至ったのか?
セラピスの活動やサロンの運営が、成功する理由や失敗する理由は?
大手サロンにはない、個人サロンのメリットとは?
リアルとネットを駆使した、これからの集客法とは?
気になるお金の話。
そして5年、10年と息の長いセラピストになるための働き方や活躍の方法とは…。

全国各地でセラピストたちと出会い、育て、交流してきたお二人だから知り得る豊富なエピソードが満載の対談です!

セミナーの詳細は、コチラをどうぞ!
セラピスト6月号を購入すると、3,000円+税で受講できます!
稲村

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