PR肩凝りしないコートを求めて

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こんにちは。
セラピスト編集部のはんざわです。
あー寒い。

冬になるといつも以上に辛くなるのが、
筋肉の緊張とコートの重さから来る「肩凝り」。

肩凝りなどにならないために、
・軽くて
・あたたかくて
(そして安い)
という条件を満たすコートを皆さんもお探しなのではないでしょうか。

肩凝りに万年悩んでいる私は、コート探しにはずいぶん悩まされています。
そして悩まされている割には、未だに良いコートを見つけられずにいます。

若い頃は1万円台のピーコートを着ていても元気だったのですが、
20代後半に、寒さに耐えきれなくなって、張り切って割と高額なダッフルコートを買いました。

それは中に毛がびっしり入っていて、2月の極寒にも耐えられるダッフルコートだったのですが、いかんせん、重かった。
たぶん5キロくらいありました。
フードもえらいずっしりしていました。

そこから肩凝りが酷くなった感があり、
暖かさも重視しつつ、軽いアウターも着るようになりました。

しかしフリースは思ったより寒く、
ツイード素材のダウンコートを買ったりしたものの、
素材がツイードなだけに、あまり暖かさは確保されず。
しかも、中の羽毛がばんばん抜けてきて、
うすっぺらな羽毛布団を羽織っているような悲惨な状態になりました。
(かなりみすぼらしかった感有り)

そして、冬は厚着により、肩の可動域が制限されるので、
肩・腕周りが楽そうな、ポンチョタイプのコートを買ったのですが、
「腕を常に下げている姿勢」でないと風が入ってきてしまうので、
ポンチョを着ると、常にぴよぴよとしたペンギン歩きに。

131114-1.jpg

普通のコートより肩や腕の動きが不自由になるという結果となり、
よけい肩凝りが酷くなりました。

という訳で、現在、肩凝りしないコートは、
・ダウンコートタイプ
・肩周りがぴったりしすぎていない
・羽毛ではない
・パーカー部分がない
・ポンチョはNG
という結論に至っています。

とはいえ、重いコートの存在感にほっとする、ということもあるので、
一概には言えないのが難しいところではあります。

あー寒い。

ではではまた。

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