PR「全国薬草フェスティバル in ひだ」が9月12日・13日に開催 〜「薬草のある暮らし」をテーマに、全国の150団体が集結〜

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出典:飛騨市HP

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薬草を身近な暮らしに取り入れる魅力を発信する「全国薬草フェスティバル in ひだ」が、9月12日(土)・13日(日)の2日間、岐阜県飛騨市で開催される。飛騨市での薬草フェスティバルは今回で11回目。2024年から「全国薬草フェスティバル」として規模を拡大し、今回は「薬草のある暮らし」をテーマに、全国から約150団体が出店・参加する。

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メイン会場は、飛騨市古川町のコミュニティセンターなど4会場。ワークショップや雑貨販売、薬草・ハーブ関連商品の販売、飲食、お灸やリフレクソロジーなど、薬草を「見る・触れる・香る・味わう」多彩な企画が展開される。また、親子で楽しめる企画も充実。円光寺では、薬草枕作りや薬草ミニウィスク作り、ドライウィスキングなど、薬草を使った癒しの体験も楽しめる。

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1日目の12日(土)には、内藤記念くすり博物館の亀谷芳明氏による特別講演「薬草園の植物に出会う」を開催。薬草園で栽培されている植物を実際に見て、触れて、香りを楽しみながら、特徴や栽培、利用方法を学ぶことができる。また、2日目の13日(日)には出店者の取り組みなどを紹介する無料講演会を実施。「薬草のまちづくり」や「薬草と食で育む豊かな暮らし」、出羽三山に伝わる薬草文化など、薬草を取り巻くさまざまなテーマを掘り下げる。

出典:飛騨市HP

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さらに、トムヤムクン米ヌードルや薬草料理作りなどの調理ワークショップ、薬草入りの塩麹・醤油麹を仕込む体験、アロマバスボム作り、クロモジの飲み比べとリーフティー作りなど、体験型企画も充実。飛騨古川駅周辺を巡る薬草スタンプラリーも行われる予定。

薬草を「知識」として学ぶだけでなく、食や香り、セルフケア、地域文化など、日々の暮らしに取り入れる方法を体験できる2日間となりそうだ。

【全国薬草フェスティバル in ひだ】

テーマ:「薬草のある暮らし」
開催日:2026年9月12日(土)・13日(日)10:00~16:00
会場:飛騨市古川町一帯
公式サイト:https://www.city.hida.gifu.jp/site/yakusou/85198.html

 

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