PRSNSの活用は「目的」ではなく「手段」です!

投稿日:2018年2月8日

現在編集中の「セラピスト4月号」(3月7日発売)。
その「第2特集」は、「SNSを使った、セラピストのためのブランディング」です。

180208ina.jpg

SNSは便利なツールです。
セラピストである自身を、ほぼ無料でPRすることができます。
でも、周りがやっているから、私もやらなければ!と思い、始めてみたけれど、これって効果的に使えていない!と気づく方が多いのも事実です。

それはきっと、SNSを使うことが「目的」になっているからではないでしょうか?

数年前から言われているセラピストの課題の1つに、「資格マニア」というものがあります。
他のサロンやセラピストと差別化するために、それが決して自分にとって必要なものではないのに、たくさんの資格を取得してしまう。

このケースにおける本来の「目的」は、身につけた資格を有効活用し「アウトプット」することなのに、「インプット」すること(さまざまな資格を取得すること)が「目的」になってしまっているのです。
そう、資格取得は「目的」ではなく、あくまでも「手段」なのです。

それと同じことが、「SNS」でも起きてしまっているのかもしれませんね。

SNSを使うのは、あくまでも「手段」であり、本当の「目的」は自らの強みや売りを効果的に伝えて、差別化したオンリーワンの「選ばれるサロン・セラピスト」になることなのです。

特集では、SNSを効果的に活用して上手にブランディングし、選ばれるセラピストになった人たちを取材し、紹介します!

編集部I
≪ 前の記事

和精油の魅力とは

次の記事 ≫

心の扉を開く

おすすめ記事

自分にとっては重要な悩みを抜け出すための「納得感」がほしいとき、ポチッと占いはいかがですか?

こんにちは編集部Tです。週末、久しぶりに美容室へ行きスッキリしてきました!通い始めて早3年…いや4年くらいで …
浦上克哉 ②

セミナー「認知症予防とアロマテラピー」、浦上克哉氏を招き6月23日(日)開催

特定非営利活動法人ジャパンハーブソサエティー(JHS)の主催で、鳥取大学医学部教授で日本認知症予防学会理事長の浦上克哉氏 …
no image

「セロトニン不足タイプ」でした!

こんにちは。セラピスト編集部のはんざわです。 先日、”女性ホルモンバランスプランナー”の烏山ます …

新刊&新作DVD