
アジア最大級のマッサージ競技大会「マッサージアジア大会2026」が2026年6月2日・3日に、東京・国立代々木競技場 第二体育館で開催される(主催:一般社団法人インターナショナルセラピー協会)。セラピストや治療家、エステティシャンらが施術技術を競い合い、アジアNo.1を決定する国際大会で、過去には延べ1,000人以上の選手と8,000人以上の来場者を集めるなど、業界でも注目度の高いイベントとなっている。
大会では6つのカテゴリーが設けられ、「オイル部門」「ボディケア(ストレッチ)部門」「フェイシャル部門」「タイ古式部門」「フリースタイル西洋部門」「フリースタイル東洋部門」に分かれて競技が行われる。今年も国内外から多くの挑戦者の参加が見込まれている。
また、大会前日の6月2日には、日本人プロ講師によるワークショップを開催。技術向上と交流の場としても期待が高まる。なお、6月2日のワークショップと6月3日の大会観戦券がセットになったチケットも販売中だ。
選手エントリーの受付は4月20日まで。主催者は「アジア一への挑戦を通じて、自身の技術を見つめ直す貴重な機会」として、広く参加を呼びかけている。
〈大会概要〉
大会名 マッサージアジア大会 ASIA MASSAGE CHAMPIONSHIP
開催日時 2026年6月2日(火)-3日(水)
会場 国立代々木競技場 第二体育館
主催 一般社団法人インターナショナルセラピー協会
審査種目 オイル部門 ボディケア(ストレッチ)部門
フェイシャル部門 タイ古式部門
フリースタイル西洋部門 フリースタイル東洋部門
出場費用 33,000円(税込)
詳しくは公式サイトを参照。













