2月の「雨の名前」

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「春一番」が吹いたかと思えば、三寒四温で日によって気温が大きく違い、
この頃落ち着かない天気ですね。

私としては、先週の雨で「この時期、雨がこんなに多かったっけ?」
と素朴な疑問をもったのですが……

調べてみると、二十四節気の暦のうえでは、
2月半ばから3月頭までは「雨水」という時期でした。

この時期に降る雨は、樹や花に養分や水分を与えることから、
「養花雨 (ようかう)」、「育花雨(いくかう)」や「催花雨 (さいかう)」と呼ばれ、
梅や桜などの花の開花を促すといわれています。

さらに調べてみると、

雪解雨(ゆきげあめ)…冬に積もった雪を溶かすように降る雨
春時雨(はるしぐれ)…立春から桜の開花までに降るにわか雨
菜種梅雨(なたねづゆ)…菜の花が咲く頃に振り続く暖かい雨

花たちが春に向けて準備している、そう考えると気分が上がります♬
また違う時期にも調べてみようと思います!

  編集部M    

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