
お客さまの身体をケアするセラピストにとって、手技力の向上は欠かせません。
接客マナーに優れ、癒しの波動に満ちたサロンであっても、セラピストの技術が低ければリピートしたいと思わないでしょう。
そこで、セラピストが確実に身に付けることが出来、誰もがスキルアップ可能な手技のコツを伝授します。
セラピストの一番の悩みと言えば、肩凝り・腰痛・更年期障害・便秘など、お客さまの症状に対応した施術法。
カウンセリングにより状態を見極め、いかに適切な手技を施すかが求められます。
セラピストが苦手としているフェイシャルへのアプローチ法も、エステティシャンがアドバイスします。
また、高齢者や妊婦などのうつ伏せになれないお客さま、あるいは筋肉量の多い男性や身体が硬い方など、1人ひとりの身体の特徴ごとの施術の仕方をマスターすることも、手技力を上げるポイントになります。
そして忘れてはならないのが、セラピスト自身の身体の悩みを解決する手技のコツ。
手や身体が小さい、力が弱い、手が冷たいなどの悩みから手を守るセルフケアの方法まで、スクールやサロンの現場で習得可能、これだけ知っていればOKの技術を、6人の達人が指南します!
【セラピスト2014年4月号 掲載】
広橋憲子先生のスキルをもっと学びたい方は、新刊DVD「筋肉はがしメソッド」をご覧ください!










