PRストレスによる身体の冷えに有効なケアは?

投稿日:2015年7月24日

 

こんにちは!

 

セラピスト8月号の第1特集「温活セラピー」から、
中医学的な冷えのケアをご紹介します。

 

今回、取材をさせていただいたのは、
神楽坂ホリスティック・クーラの院長、石垣英俊(いしがき ひでとし)さんです。

 

150724_tan5.jpg

 

ストレスの多い現代は、自律神経の交感神経が優位になりすぎ、
その緊張で身体が冷えてしまうそうです。
そこで意識したいのが、肋骨。
緊張状態が続くと呼吸が浅くなり、肋骨も柔軟性を失います。
肋骨を開くと呼吸が深くなり、身体も心もゆるめることが出来るのです。
まずは、肩甲骨の間に手をクロスさせて置き、肋骨を開くように外に向けて圧をかけます。

 

150724_tan4.jpg

 

このとき、膏肓(こうこう)というツボも大切なポイントになるのですが、
詳しくは本誌でご覧くださいね。

 

下の写真のように片側ずつ念入りに開いてもOKです。

 

150724_tan2.jpg

 

次は胸椎の外側に指を置いて身体をゆさゆさ。
ここでも肋骨の緊張を緩めます。

 

150724_tan1.jpg

 

そして、もう一つ大切なツボが合谷(ごうこく)。
ここは呼吸と消化系の大元締めのようなツボなので、
食欲のない時に刺激してみるのもいいですね。
気を補って、熱もつくり出してくれるそうです。

 

150724_tan3.jpg

 

本誌には、さらに詳しい解説も載っているので、
ぜひご覧ください。

 

それではまた〜

おすすめ記事

ホリスティック医療・統合医療を実践!セラピストも活躍する全国のクリニックガイド

ƒ 病気の部分だけでなく、心身全体にアプローチする「ホリスティック医療」。クリニックでは統合医療や補完医療・代替医療の形 …

年末の慌ただしさの中でも自分時間を確保しよう。

2024年の「冬至」は12月21日でした。太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦である「二十四節気」。1年でもっ …

今宵の月は「新月」。心地よく過ごすアドバイスをお届け!

こんにちは。編集部のMBです。 セラピストONLINEの占い新コンテンツ『月占い「ムーンサイクルと今日の私」』(登石麻恭 …

新刊&新作DVD