ホリスティックエナジーセラピーケーススタディ講座 取材レポート

投稿日:2017年5月29日 更新日:

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オーストラリア在住のセラピスト、シャルロット・ムトロさんが来日し、セラピスト限定セミナーが開催されました。シャルロットさんは、薬草治療とエネルギーヒーリングを行っているメディカルハーバリスト/エナジーヒーラーで、イギリス、ニュージーランド、オーストラリア、日本と世界各国で活躍されています。

 今回のセミナーでは、まずエネルギーについての科学的な説明が行われました。「身体とは複雑なエネルギーシステムであり、エネルギーのバランスを取ることができれば、健康を維持することができる」とシャルロットさん。ヒーラーの手からは、0.3〜30Hzの波動が出ており、その波動にヒーリング効果があるのだとか。

たとえば、2Hzの波動は神経が再生し、7Hzの波動は骨が成長するという研究結果があるそうです。エネルギーやヒーリングの効果について、論文などを参照しながらロジカルに解説してくれました。

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また、クライアントの良い状態をキープするには、セラピスト自身がバランスの取れた状態でなければならないとも指摘されていました。
では、どうやってバランスを取ればよいのかということで、左脳と右脳についての話へ。

左脳は論理や分析、言語などを司り、右脳は感情や創造的なものを司っていますが、我々の社会は左脳的な人が尊敬される社会であり、左脳を使ってばかりの人が多いのです。左脳をリラックスさせることで、バランスの良い状態になるのだそうです。

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ほかに、潜在意識と顕在意識の重要性も話題に上りました。顕在意識で「成功したい」と思っていてもダメで、成功できるかどうかは潜在意識のあり方次第なのだとか。セラピストはクライアントの潜在意識に働きかけ、ケアしていかなければいけません。潜在意識は、リラックスすることでうまく働きかけることができるので、瞑想が有効だそうです。

ここで、会場の電気を消して、参加者の皆さんが瞑想をしてみることに。ヒーリング音楽とシャルロットさんのガイド音声に従って、瞑想しました。
お昼は会場の7階に移動して、参加者とシャルロットさんがランチとコーヒーをご一緒することに。皆さんと歓談しながらヘルシーなランチをいただきました。

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午後は、ストレス・頭痛・便秘の3つの症状について、原因や症状の種類、症状に合ったハーブやエッセンシャルオイルのセレクトなどについて学びました。ストレスと頭痛に効くハーブは、ペパーミントやラベンダー、レモンバーム、便秘にはヴァレリアンやダンデライオンがおすすめだそうです。しかし、ハーブには副作用があることを忘れてはいけないという忠告もありました。

ヒーリングやエネルギー、ハーブなどについて、とてもロジカルな解説を聞くことができ、とても貴重な時間となりました。
シャルロットさんのセミナーは、来日のタイミングに合わせて今後も開催を予定しているそうです。

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