着けて良し、飲んで良し、塗って良し! すばらしき「藍のアイテム」たち。

投稿日:2015年9月25日

こんにちは〜。
セラピスト10月号の巻頭企画「藍が教えてくれたこと」から、
フォトギャラリーをお届けします。

本誌では、藍の普及活動に携わるセラピストの吉田美穂さんから、
藍にまつわるお話を伺いました。

吉田さんや徳島の藍師・染師さん、藍農家さん、お茶のメーカーさんたちが、
心を込めて作った、藍のアイテムたちを紹介します。

まず、藍×オーガニックコットンの布ナプキン!

20150925_h_00.jpg

稲穂と一緒に映る、上の布ナプキンの写真は、
日本で唯一藍を祀る、徳島県の大宮神社の近くで撮影されたもの。
台風が訪れようとする中、カメラマンさんが決死の覚悟で撮ってくださいました。
藍と共に年月を重ねてきた神社のパワーも、伝わってくる一枚です。
(「月の羽衣シリーズ」として、10月からカリス成城さんで販売開始です♪)

さらに11月には、温め効果のあるシルクを素材に採用した布ナプキンも登場。
シルク×藍のダブルパワーで、さらなる保温、抗菌効果が生まれます(こちらは吉田さんのサロンや、一部サロンでの取り扱いです)。
発売が楽しみです!

そして染め付けされたさまざまな藍の布を愛でるのも、楽しみのひとつ。

かわいいぬいぐるみにも、

20150925_h_03.jpg

シーツに使ったりも。ものによって、さまざまな表情を見せてくれます。

20150925_h_06.jpg

そしてお茶にも!
ルイボスとブレンドした「和え茶」です!

20150925_h_07.jpg

20150925_h_09.jpg

藍染めでは、藍の葉っぱのみを使いますが、近年、茎や実、種にも薬効があると判明。
徳島では、それらを活かした「食藍」の普及活動がいま、盛んだそうです。
(「食」ではないですが、藍の成分の入った歯磨き粉も販売されています)

またサロンでは、スチームに茎や実を入れたり、浸出油として活用することも可能。

20150925_h_04.jpg

20150925_h_08.jpg

種、実、茎、葉っぱと、丸ごと使えてしまう藍。
ぜひ何か、皆さんも取り入れてみてください。
(編集部Hは、藍の石けんを使用中です。驚くほど肌がここちよいです・・・)

(10月発売の藍×オーガニックコットンの布ナプキンの問い合わせは、コチラまで)
株式会社カリス成城 担当:狩野智津子さん
TEL 03-3483-1960
URL www.charis-herb.com

おすすめ記事

「セラピスト8月号」7月7日発売! 期間限定で記事公開中 特集は「ホルモンケアの教科書」と「アロマとハーブ50の常識」

「セラピスト8月号」が7月7日に発売いたします。 今号の第1特集は『女性のための「ホルモンケア」の教科書』です。そして第 …
no image

お盆によみがえる絶版本・・・

こんにちは。セラピスト編集部のはんざわです。 先日、「『セラピスト』バックナンバーフェア」について書きましたが、第2弾! …

名産品に喜ばない理由を問うと――帰ってきた言葉は、「そのお客さまのお住まいは、どちらかしら?」

  一昨日の日曜日、東京の気温は25度を超え、今年初めての夏日となりました。昨年より8日も早い観測となったそう …

新刊&新作DVD