アーユルヴェーダの体質(ドーシャ)診断テスト

投稿日:2014年2月12日 更新日:

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世界最古の伝統医療と言われる、アーユルヴェーダ。 アーユルヴェーダでは、身体に「ヴァータ(風)」「ピッタ(火)」「カファ(水)」という3つのエネルギーがあるとされています。「ドーシャ」と呼ばれるこのエネルギーは、3つのバランスが取れている状態が理想的ですが、季節や時間、また個人の体質により、バランスに差が出てきます。
次の診断で、現状のドーシャのバランスをチェックしてみましょう。
多すぎるドーシャを鎮める施術方法などもご紹介します。

STEP1 あてはまる症状をチェックしてください。

ヴァータ(風)

 


ヴァータ:

ピッタ(火)

 


ピッタ:

カパ(水)

 


カパ:

 

合計点を出して、ドーシャのバランスが分かったら、多すぎるドーシャを鎮める最適な対処法を導き出していきましょう。

STEP2 ドーシャごとの対処法を知ろう

ヴァータが多い人は……

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使用するオイル
生搾りのセサミオイルにひまし油をブレンドするなど、濃密なテクスチャーのものがおすすめ。オイルの重さによりゆったりとした施術になるうえ、乾燥しやすい肌を潤す効果もある

トリートメント
速度の速い施術は、ヴァータの落ち着きのなさを助長してしまう。しっかりと圧を加え、ゆっくりとした速度でロングストロークのエフルラージュなどをするのが良い

ライフスタイル
香りや音楽でリラックス。温かいものを食べたり、入浴するなどして体を温かく保つ。不安になりがちな心を楽しいことで和らげる

 

ピッタが多い人は……

pitta.jpg

使用するオイル
熱を溜めこみにくい性質を持つ、グレープシードオイル、ココナッツオイル、オリーブオイルが◎

トリートメント
火の性質を持つピッタの人には、熱の発生を抑えるような施術を。摩擦熱が起こりにくいよう、ゆったりとサークルを描く揉撚法などが良い

ライフスタイル
闘争的な物事を避け、穏やかな心を保つ。自然に触れるなどして視覚を楽しませる。水泳などで熱した体を冷ます

 

カパが多い人は……

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使用するオイル
さっぱりとした質感の大豆油やコーンオイルを、温めて使用すると良い。カパの人は、水分や油分を体内に多く持っているので、オイルの浸透はあまり必要ない

トリートメント
少なめのオイルで、スピーディなショートストロークの施術をするのが理想的。リズミカルなタッピングなども良い。冷えやすい体を温め、鼓舞するように

ライフスタイル
怠惰になりすぎないよう、日中は活動的に過ごす。スパイシーで温かい食べ物を摂り、食べ過ぎないようにする

 

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