PR紫陽花とUVレジンで、アクセサリーを作ってみよう!

投稿日:2018年2月22日

レジンという樹脂の中に花びらや外国切手、ビーズ、クラッシュシェル、ラメパウダー、クレイなどをパーツにしてレジン/樹脂をUVで固める。その後、削ったり加工することも可能だ。自分だけのオリジナルな世界をクリエイトしてみよう!

ICA国際クレイセラピー協会が主催する特別ワークショップ

 2月 24日(土)に東京・池袋にて、ICA国際クレイセラピー協会が主催する特別ワークショップ「本物のアジサイで作るアクセサリー ~UVレジン~ 」が開催される。
 UVレジンとは、紫外線で硬化する透明樹脂のこと。この特性を生かし、型に流し込んで好きなパーツを入れたり、着色したり、花を加工するなど、さまざまな作品を作ることができるため、アクセサリーや小物作りに利用されている。その手軽さと仕上がりの美しさから、今注目のハンドメイドツールとして人気を集めている。
 ピアスやイヤリング、ネックレス、髪留め、ブローチなどのアクセサリー、さらにキーチャームやスマホケースなども、作り方をマスターすれば、デザインから仕上げまで、たとえDIY初心者であっても作ることができる。
 講師はレジンカルチャーコミュニティ Morgen Tee (モルゲンティ)を主宰する、最訪秀美(さいとうひでみ)先生で、今回は生の紫陽花の花びらを使い、レジンアクセサリーを作成する。時間は13時30分から3時間を予定、参加費は14,000円(税込み / 教材費・レッスン料込み)。教材にはネックレスとピアス&イヤリングの両キットが入っており、当日はどちらかを完成させ、片方を持ち帰ることができる。なお申し込みは、コース費用の入金をもって正式完了となる。
 詳しくは、ICA国際クレイセラピー協会(フリーダイヤル:0120-327-900 Eメール:seminar@claytherapy.jp)まで。

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