安部雅道氏の「陰陽五行で本当の自分を知る」ための講座開催!〜「自分らしさ」を知ることは、“幸せに暮らすため”の近道〜

投稿日:2023年2月3日

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「自分らしいって何だろう」「自分の魅力って何だろう」ーー日常に、“インターネットがある生活”が当たり前となった現代。手元のスマホを開けば、あらゆる人のあらゆる情報が流れてくる。そのために、周りの人と比べて、自分“らしさ”を見失ってしまっている人も少なくないのではないだろうか……。
このように、悩みながらも丁寧に自分と向き合う人たちに、東洋医学の知識を使って“自分を知る”ための方法を教えてくれるのが、風の音治療院 院長である安部雅道氏。今回は、1月28日(土)、東京都内・オンラインにて開催された「陰陽五行で本当の自分を知る」講座の模様をお伝えする。

講座URL:https://www.therapylife.jp/ad/kazenone/

東洋医学とは?

東洋医学とは、一般的には、中国から伝わった伝統医学が伝承・発展した医学とされる。インドのアーユルヴェーダやイスラムのユナニ医学・チベット医学など、さまざまなものを含んでいるが、紀元2世紀頃に体系化され、7世紀頃、遣隋使や遣唐使を通じて、日本に伝来したと言われている。中国以外の東洋でもそれぞれ発展し、インドのアーユルヴェーダやイスラムのユナニ医学・チベット医学など、さまざまな医学の源流、あるいは、大きな影響を与えたとされる。また、病気やケガを対処療法的に治療する西洋医学に対し、東洋医学は、その原因が何であるのかを突き止め、原因を除去して根本治癒を目指す。漢方薬や鍼灸、按摩・指圧、そして食養生や呼吸法などさまざまな方法で不調を和らげていく。

このように、長い歴史を持ち、世界のさまざまな自然療法のベースとなる東洋医学の教えだが、安部氏が伝える東洋医学は、鍼灸や漢方などを学んだ、“特別な人が行う特別な教え”にとどまらない。東洋医学は特別なものではなく、私たちの何気ない日常に活かすことができることを教えてくれるのだ。
そんな安部氏の講座は、物事を陰陽に分けた東洋医学の基本となる「陰陽の見方」から始まった。

私の「氣」と、あの人の「氣」

私たちには、もともと持って生まれた陰陽のバランスがある。それは、①親の陰陽 と、②季節・日時・土地の陰陽 が合わさって決まる。一人ひとり持って生まれた陰陽により、体質や性格などの個性が生まれ、東洋医学では、これを「中庸」という。

東洋医学では、この「中庸」(本来のその人らしい氣の状態のこと)を知ることを大切にしている。その状態でいると、「氣」が満ちて、のびのびと元気な状態でいることができるからだ。だが、その状態から離れてしまうと、「不調」として、身体はあらゆる方法でサインを送ってくれる。

例えば、人間関係においても、「あの人と『氣』が合わない」などと表現することがあるが、それは、その人が性格が悪い……というわけではなく、もともと持っている「氣」に相違があるということ。
陽の「氣」が多い人は、活動的な状態が中庸であり、陰の「氣」が多い人は、物静かな状態が中庸ということになる。また、血のつながった家族であっても、中庸な状態は異なるという。

「あの人と『氣』が合わない」と思うような人に会うと、ついつい、相手を変えようとしたり、非難したりしてしまうこともあるが、“それぞれ異なった「氣」を持っているだけ”なのだと考えると、毎日の暮らしや人間関係がものすごく楽になるだろう。

子は、親の「氣」を受け取っている?

講座に参加した人の中に、子育て中の女性がいた。SNSを通じて、安部氏の東洋医学に出合い、そこから興味を持ち、安部氏が伝える東洋医学を学び始めたのだという。
母としては、子どもをのびのびと育てたいと思いながらも、子どものことが心配でついつい口うるさくなってしまう……そんな経験を持つ方も少なくないだろう。
親と子の関係について、安部氏は以前の取材でこのように語ってくれていた。

「自分自身を調えれば、子どもは勝手に元気になります。まだ、身体が出来上がっていない子どもは、親の「氣」に守られながら生活しています。親の「氣」が乱れていたり、足りていないと、子どもは敏感に察知するのです」

言葉で伝えていなくとも、子どもは親の「氣」の使い方を見て学んでいるというのだ。

「陰陽で考える親と子」については、以前行ったInstagramLIVEでも詳しく解説しているので、興味のある人は確認してほしい。(38分38秒)
https://www.instagram.com/p/CgOcBGeIzwj/

“本来の私”に戻ったら、あなたはどんな生活を送りたい?

自分の外側にばかり意識が向き、周りと比べてばかりいると、自分の中に生まれた感情や体調の変化に気づきにくくなることがある。実は、私たちの身体は、中庸に戻るためのサインを常に送ってくれているのだ。無理をしたり、我慢をしたりして、自分の「氣」が乱れると、身体は「不調」という形になって、サインを送ってくれる……そのことに気づいたとき、きっと、自分自身の心と身体を今以上に大切に感じることができるのではないだろか。自分の「心地よい」に意識を向けること、「自分らしさ」を知ることは、“幸せに暮らす”ための近道なのかもしれない。

安部氏の講座は、最後この言葉で締めくくられた。
「身体は常に教えてくれています。だから、頑張らないで好きに生きてください」

【東京・zoom】鍼灸師とセラピストのためのからだの学校 ~東洋医学の使い方~が、2023年3月5日(日)から開催する。
詳細は、安部氏のインスタグラムをチェックしてほしい。
@kazenone.acu.abe

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