クライアントとの“共同作業”で
自然と良くなる“きっかけ”をつくる技術。
柔整師、理学療法士など、国家資格者も学びに訪れるヒーリング整体・多次元操体法。
対症ではなく本質的なケアと評されるその実際を
開発者自らが丁寧に解説していきます。
多次元操体法…操体法をベースに、真理探究や瞑想の実践などを通じて得られた気づきを融合したヒーリング整体技術。肩こり、腰痛をはじめ、身体症状のみならず自律神経の乱れやメンタル不調の改善も得意としている。
■1)多次元操体法とは?
・はじめに
・①症状を追わない
・②身体の知性を信じる
・③クライアントとの共同作業
・④治療ではなく“伝道”
・⑤気づきの重要性
・⑥静寂を感じる
・⑦コントロールを手放す
■2)操法のポイント
・①触れ方(クライアントの尊重)
・②ゆっくり動いてもらう
・③初動は小さく
・④優しく動いてもらう
・⑤感覚を丁寧に感じる
・⑥気持ち良くつり合う
■3)操法の実際
・はじめに…操法の流れ
◯骨盤の前後の操法
・操法前の検査/つま先上げ操法/操法後の検査
◯骨盤の左右の回旋の操法
・操法前の検査/膝倒し操法/操法後の検査
◯股関節の操法
・操法前の検査/踏み込み操法/操法後の検査
◯脊柱の捻りの操法
・操法前の検査/体幹捻り操法/操法後の検査
◯上肢の操法
・操法前の検査/手首の操法/操法後の検査
◯頸部の操法
・操法前の検査/頸椎の回旋操法/操法後の検査
◯頭部の操法
・操法前の検査/①後頭部の皮膚操法 ②前頭部の皮膚操法/操法後の検査



