もっと知りたくなる!私たちの心・身体・魂を震わせる「音」の世界を体感してみましょう

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こんにちは、編集部Tです。
昨日は健康診断を受けてきました〜。最初に受けたのが聴力検査だったのですが(ヘッドフォンを付けて、ピーッという音が鳴ったら手元のスイッチを押すアレです)、操作ボタンを押す看護師さんがすぐ隣にいるのでびっくりしました。合図を入れるカチッカチッという音がヘッドフォン越しにも聞こえていて、カンニングしているような妙なドキドキ感がありました。

さて、音つながりということで、絶賛発売中の『セラピスト』10月号の第2特集は「ハートが開く「音」セラピー」! 音色に癒されるだけでなく、さまざまなセラピーと組み合わせて相乗効果をもたらしてくれる音の世界を、5人のセラピストにご紹介いただきました。特に今号はシンギング・リンの演奏が4曲収録された特別付録CD付きなので、お見逃しなく♪

私は「三昧琴(ざんまいきん)」という金属楽器を演奏する、エサレンボディワークプラクティショナー・福島千種さんを取材させていただきました。「三昧琴」と聞いてすぐに音のイメージがピンとくる人は少ないかもしれません。私も今回の特集で初めて知った1人です。
最初にwebで試聴したときは衝撃でした。金属楽器として想像していたより、ずっとまろやかに揺らいでいて、その余韻がどこまでも途切れない。平衡感覚がなくなるような、漂うような、自分の心身が弛緩してしまうような……本能的に「こわい」と感じました。どこまでも柔らかい音なのに、不思議ですよね(笑)。

取材の中で「「音」は「瞑想」そのものであり、「本来の自分と出会い直す」ことだと私は思います。」と福島さんも仰っていましたが、まさにそんな感覚。自分の日常の頭の中や身体の感覚を手放す準備ができていなかった私は、咄嗟に構えてしまったのだろうと思います。取材では、貴重にも生の響きに触れる機会をいただき、本当に心地よい時間と空間でした。

三昧琴って一体どんな音か気になる方は、こちらの特設ページからご試聴いただけます! 今回の特集内で紹介のさまざまな音源サンプルを用意していますので、まずは体感してみることをオススメします。
編集部T

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