PR天河大辨財天社(奈良県天川村)のシンポジウム開催

投稿日:2017年4月20日

パワースポットとして有名な奈良県天川村。歴史ある建造物と豊かな自然に恵まれた土地

天河からはじまる不思議な物語

NPO法人歴史の駅と奈良県天川村によるシンポジウム「パワースポット 天河からはじまる不思議な物語」が、6月3日に開催される。
 奈良県天川村にある天河大辨財天社の起源は、今からおよそ1300年前まで遡る。大海人皇子が吉野を訪れ、天神地祇に勝利を祈願して琴を奏じたところ、その音に乗って唐玉緒を纏った天女が現れ、戦勝の祝福を示したという。この天女は、役行者が弥山山頂に祀ったとされる弥山大神だったという。そして、この喜瑞によって力を得た大海人皇子は、壬申の乱で勝利して天武天皇として即位。天女の加護に報いるために、麓に造営した神殿「天の安河の宮」が、天河大辨財天社の始まりだと伝えられている。
 同シンポジウムは2部制で、第1部のパネラーは、天河大辨財天社の第65代宮司の柿坂神酒之祐師、NPO法人歴史の駅会長で東大寺長老の筒井寛昭師、ドキュメンタリー監督の龍村仁氏、上智大学グリーフケア研究所特任教授の鎌田東二氏、天川村村長の車谷重高氏の5名。
 第2部の出演者は能楽囃子大倉流大鼓の大倉正之助氏、石笛演奏家の横澤和也氏、川劇変面の王文強氏。総合司会を務めるのは、セラピストとしても活躍しているアンジー(植山宏子)氏。
 会場は銀座ブロッサム中央会館、時間は13時〜16時、参加費は2,000円。

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