コロナウイルスに負けない身体作りを!
有識者が教える

「アロマとハーブ、自然療法で免疫力を高める方法」

コロナやインフルエンザウイルスが猛威をふるうこの時期、自身や家族の身を守るにはどうすれば良いのでしょうか。実は私たちの健康に害をおよぼすウイルスは、街中どこにでもたくさん存在しています。それらに負けないためには、手洗いやうがいに加え「免疫力を高める」ことが有効だと専門家は口を揃えます。どのような方法が効果的なのでしょうか?

自然療法の専門誌「セラピスト」では、これまで数多くの代替療法や伝統療法、セラピー、ヒーリングを紹介してきました。古今東西に伝わる様々な療法は、私たちが本来持っている自然治癒力を高めることができ、心身の健康を導いてくれるものばかりです。そこで今回は特別に、セラピスト誌に登場している医師や薬剤師、セラピストなど多くの専門家に、免疫力を高めて感染症を予防する方法を伺います。

  • 優しくさすってタッチ「免疫力を高めるセルフリンパドレナージュ」

    文◎久保浩子(くぼひろこ)
    オリエンタル・アロマセラピー・カレッジ副校長、IFA認定アロマセラピスト、Dr.Vodder式MLD&CDTセラピスト、薬剤師、医学博士。英国でアロマテラピー、リフレクソロジー、リンパドレナージュなどの補完代替医療法を学び、ロンドン市内の病院やホスピス施術研修を受け帰国。この記事を読む
  • 高齢者必見! 「精油」でコロナ感染を防ごう!!

    文◎浅井隆彦(あさいたかひこ)
    鍼灸、按摩マッサージ指圧師、日本アロマコーディネーター協会(JAA)常任理事、あさいマッサージ教育研究所所長。アロマセラピスト、介護支援専門員、美容・スポーツ・代替医療と幅広い分野で活躍。最近は、介護ケアマネージャーの資格を得て、在宅介護を中心に活動する傍ら「介護アロマテラピー修了講座」を全国各地で精力的に展開し、目下、東奔西走の日々である。この記事を読む
  • 腸内環境を整える3つの栄養素で、感染症を予防!

    文◎御子川内尚美(みこがわうちなおみ)
    管理栄養士・酵素ファスティングアドバイザー。栄養専門学校卒業後、総合病院・介護老人保健施設の栄養士として患者の栄養管理・調理業務を経験。食の資格を発行する協会の指導部として幅広い観点から食を学び、教育業務に従事。現在は独立し、セミナーやイベント講師・講座監修・雑誌の執筆等の活動を行う傍ら、プロアスリートの海外合宿帯同や企業へのレシピ開発など、国内外でも幅広く活動中。この記事を読む
  • 「お灸と扶正祛邪(ふせいきょじゃ)」でウィルスから身を守る

    文◎北川 毅(きたがわたけし)
    YOJO SPA(養生スパ)オーナー。鍼灸師。鈴鹿医療科学大学鍼灸学部非常勤講師(美容鍼灸学)。日本中医美容研究会会長。一般社団法人健康美容鍼灸協会。東洋医学、鍼灸、美容、スパに関する教育、執筆、翻訳、研究まで、世界各地で幅広い活動を行っています。この記事を読む
  • 植物の力を味方に! “ハーバルアロマスプレー”で感染予防

    文◎竹内恵美(たけうちえみ)
    フランシラセラピストスクール日本校校長。鍼灸あん摩マッサージ指圧師。日本赤十字社アロマケアボランティアぐるーぷ事務局代表。NPO医療用リンパ浮腫と統合ケア協会理事 。美容~医療用リンパドレナージュを主にフィンランド式統合ケアを日本に普及。全国にオーガニックブランドの「フランシラ」ショップ、サロンを展開。この記事を読む
  • 免疫力を高めるアロマとハーブ、その使い方

    文◎吉田節子(よしだせつこ)
    あわせLLP代表。薬剤師・生涯学習開発財団認定コーチ。日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト。日本メディカルハーブ協会ハーバルプラクティショナー。幼少より薬用植物に多大な関心をもち、ハーブの心と身体両面への作用を模索し、エネルギー面を含めての薬用植物の新たな可能性を発信し続けている。著書に『スピリチュアル・アロマテラピー入門』、『アロマテラピー検定試験に一回で合格するための問題集』(小社刊)など。この記事を読む
  • アロマやハーブによる感染予防の具体例

    文◎林真一郎(はやししんいちろう)
    東邦大学薬学部薬学科卒業。グリーンフラスコ研究所代表。薬剤師。1985年に「緑の医学」をテーマにしたハーブショップ「グリーンフラスコ」をオープン。医師・助産師・薬剤師などとネットワークを作り、医学としてのハーブ療法の普及に取り組んでいる。この記事を読む