What's New!

  • 2026/01/13

    “オイル”でも“ドライ”でも可能な「メディカルチネイザン」とは?

    古代中国文化とタイ文化が融合して生まれた「チネイザン」。 そのメソッドとは異なる、新しい内臓セラピーをご存知でしょうか? 「メディカルチネイザン」と呼ばれるその技法は、国際メディカルセラピー協会代表を務める古屋綾子さんによって、医師監修のもとに体系化されました。 「メディカルチネイザン ……

  • 2026/01/12

    セラピーワールドでつながったご縁が雑誌の企画へ

    取材は、思わぬご縁から始まることもあります。今回は、1月7日に発売した「セラピスト2月号」でセラピーワールドがきっかけとなった素敵なご縁を紹介します。 一つ目は、セラピーワールド内で実施した「セラピスト交流会」での出会いです。収容人数80人を想定した会場では、立ち見も含めて予想を上回る参加者が ……

  • 2026/01/10

    あなたの故郷と、「原風景」「潜在意識」はつながっている?

    年末年始は2年ぶりに実家へ帰省し、久々に手持ち無沙汰な感覚を味わいました。 贅沢にも、ただただボンヤリしたり読書をしたり、箱根駅伝を見たり……と、典型的な寝正月を過ごしました。 こんな調子に慣れてしまったら、ちゃんと仕事に戻れるかしらの不安もどこへやら。仕事始めからわずか1週間で、もうすっか ……

  • 2026/01/09

    ホルモン免疫栄養学会講座で、お客さまの多様な悩みを改善!

    サロンに訪れるお客さまのお悩みは年々多様化している。セラピストがそうしたお悩みに応えるために、ホルモン免疫栄養学会では、ひとり一人の体質に合わせた研究から導き出された体質改善パターンをもとに「ホルモン免疫栄養学」を提唱し、プロのカウンセラーを養成することを目的に、美容・健康事業者向けに学びの場を ……

  • 2026/01/08

    佐々木薫さんが語る、「日本における精油の歴史」と「現在のトレンド」

    アロマテラピーの精油が世界中から日本へ本格的に導入され始めてから、およそ40年が経ちます。 「当時は香水でもない、身体につけられないこのオイルって何なんだろう?という時代でした。そうした状況のなか、ハーブから抽出したエッセンシャルオイルというものがあるらしいと認知が広がり、弊社もオリジナル ……

  • 2026/01/07

    「セラピスト2月号」本日発売! 「アロマテラピー」の大特集!

    「セラピスト2月号」、本日発売です! 第1特集は、「精油がひらく、脳・感情・身体… 香りの力、再発見!」です。 「香りの力」をあらためて探究。最新の研究成果から、セラピストが実践に活かせる知識まで、嗅覚という“最も原始的な感覚”が秘める深さと可能性に迫ります。 第1特集のコンテ ……

  • 2026/01/06

    【SNS集客の極意】百香先生の、ネタ切しない投稿のコツ!

    ネタ切れにならないSNS投稿のコツは、「1回で全てを投稿せず、情報を小分けにして投稿していくこと!」と語るのは、現役セラピストで、サロンコンサルタントに強い磯部百香さん(アロマサロン フルムーンライツ主宰)。 1つのテーマでも、8回程度でじっくりと内容を伝えることで、ネタ切れを防ぐ ……

  • 2026/01/05

    知っておきたい!【精油の原料植物】絶滅危惧種に関する指標とは?

    植物のエッセンスをいただくアロマセラピストにとって、原料植物への意識を持つことは重要です。「サステイナブル」や「フェアトレード」の取り組みも浸透する今、精油の原料植物は適切に大切に、管理や栽培、採取をされていると感じていませんか。 しかし実際には1,100種類もの薬用植物や芳香植物が、過剰収穫 ……

  • 2026/01/05

    受けるマインドフルネス ジャパニーズオイルセラピーAts

    禅は、インドから生まれ、中国から日本に伝わった「心の動揺を鎮めるための方法」として、今や世界中で知られています。 ここでは、そんな“禅の教え”を取り入れた、ジャパニーズオイルセラピーAtsuのメソッドを紹介します。 【セラピスト2022年10月号 掲載】 関口智子先生のスキルをもっと学 ……

  • 2026/01/01

    新年明けましておめでとうございます

    新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。 昨年は、雑誌「セラピスト」や書籍などの紙媒体、DVD・オンライン講座などの動画媒体、そしてリアルセミナー・EXPOなどのオフラインイベントを通じて多くの出会いの場を作り、ヒト・モノ・コトとのたくさんの繋がる機会を作 ……

  • 2025/12/31

    「整える」という選択が、静かに根づいた一年を終えて

    2025年の大晦日を迎え、編集部ではこの一年を振り返りながら、改めて「セラピー」という言葉の意味が変化してきたことを感じています。今年は、劇的な出来事よりも、人々の価値観や意識が静かにシフトしていく様子が、あらゆる場面で見られた一年でした。 社会全体では、AIや自動化がさらに進み、便利さとスピ ……

  • 2025/12/29

    ホリスティック医療の大家・帯津良一先生が教える、“虚空”を感じる気功教室

    新年1月7日に発売される「セラピスト2月号」では、ホリスティック医療の大家・帯津良一先生が「心ときめく養生法」を紹介します。「セラピーワールド東京2025」の特別講演でも好評だったお話を、さらに具体的に実演を交えて解説しています。 その取材の一環として、帯津先生の気功教室にお邪魔しました。東京 ……

  • 2025/12/26

    2026年を“飛躍の年”にするための、はせくらみゆきさんからのメッセージ

    今年も残すところ、あとわずかとなりました。 毎年、この時期になると、「来年こそ、これをしよう! あれをはじめるぞ!」と目標を立てることでしょう。 そして、来るべき1年を、今までと異なる充実した日々にするべく、行動し始めます。 心機一転、何かを始めて、1年を飛躍の年にするためには何をすれ ……

  • 2025/12/25

    メリークリスマス!5歳プロデュースのダンスショー

    先週末、実家でクリスマスパーティーをしました。ごはんやお菓子を持ち寄って食べて、遊んだりずっとおしゃべりしたりというアレです(トップ写真はイメージです笑)。実家では中高生あたりからやらなくなっていましたが、姪っ子Aちゃんが生まれた数年前から復活しました。久しぶりにやると新鮮で楽しいですね。 そ ……

  • 2025/12/24

    2026年は「獅子座」が鍵!ホロスコープで見るサロン運気

    今年の東京は珍しく、雨のクリスマスイブとなりました。 11月後半からクリスマス商戦一色だった街が、この2日間が終わるや「迎春仕様」に早替わりするのが、ああ日本の年末だなと感じられて好きです。あっという間に2025年も、年の瀬なのですね。 ……と、しみじみ浸りかけておりましたが、その前に来年2 ……

  • 2025/12/22

    癒すだけじゃない アロマで心身の状態を即時に解析! 嗅覚反応分析とは?

    ほんの数分間、たった8本のブレンドアロマオイルを嗅ぎ、好きな香りの順に並べるだけで、その人にぴったりのアロマを選べるだけでなく、心や身体の状態まで分かり、さらにはストレス度合いや性格の傾向、足りていない栄養素やお勧めの運動まで正確に解き明かしてしまう――。 そんな魔法のようなメソッドが嗅覚反応分析 ……

  • 2025/12/19

    月桃の香りは甘い?スパイシー?爽快?【精油5種嗅ぎ比べ】

    このたび本誌取材で、日本月桃株式会社の碓井修代表にお話をうかがいました。 編集部に入るまで「月桃」の香りがどんなものか知らなかったのですが、初めて嗅いだときは、あまりのパンチの強さに驚きました。字面から勝手に、静けさを感じる香りを想像していたのでしょうか(「月」も「桃」も控えめなイメージがあっ ……

  • 2025/12/19

    「和ハーブ&アロマクラフトコンテスト」で光る想いと工夫

    10月24日・25日の「セラピーワールド東京」と同時開催した「和ハーブ&アロマクラフトコンテスト」。当日は1次選考を通過した作品が展示され、それぞれ趣向を凝らしたクラフトが会場の一角を彩っていました。 このクラフトコンテストも今年で5回目の開催ですが、毎回ドキドキするのが、作品の展示で ……

  • 2025/12/18

    「整体日本一決定戦2025」開催! 癒しと学びの空気に包まれた2日間

    12月10日(水)・11日(木)の二日間にわたり、「整体日本一決定戦2025 JAPAN SEITAI CHAMPION SHIP 2025」が、東京都江東区の有明コロシアムで行われた。 二回目の開催となる今回は、矯正施術、非矯正施術、伝統医療など、あらゆる整体技術を持つ321名がエントリー。 ……

  • 2025/12/11

    地元の中央図書館、行ったことありますか?

    みなさんは地元の“中央”図書館に、行ったことありますか? 自治体が運営している公共図書館の中で、そこの市あるいは区の中で一番大きい図書館はたいてい、中央図書館と名付けられています。 私はたくさんの資料や書籍が必要な時、書店ももちろん利用しますが、図書館にもとてもお世話になっています。これまでは ……