セラピスト2026年8月号
好評発売中!

  • セラピスト2026年8月号
  • 2026年7月7日発売
  • 定価:1,200円(税込)

セラピスト2026年8月号 
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書店では、今月号だけでなくセラピスト誌のバックナンバーを始め弊社の書籍、DVDもお取り扱いお取り寄せが可能です。是非書店でお手にとってご覧ください。

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第1特集 家族・友人・職場…… 人間関係を整える
“心理カウンセリング”

人生の悩みの8〜9割は、「人間関係」にあると言われています。なぜ人は、「人間関係」で悩むのでしょうか? 家族、友人、職場の上司や同僚など、関係性の形は異なっても、その背景には、さまざまな共通する〝心理的テーマ〟が隠されています。
第1特集では、臨床心理士や公認心理師として活動するプロが、人間関係を改善するための仕組みと方法を分かりやすく解説。その方法を知ることで、誰もが人間関係を改善することができ、自分自身の課題を解決できるカウンセラーにもなれるでしょう。
また、心理カウンセラーだけでなく、ボディセラピスト、ビューティーセラピスト、アロマセラピスト、整体師など、心・体・美の専門家が、日々の施術や接客、クライアントの理解のために活かせるスキルも紹介します。

第2特集 色、光、エネルギーで処方する 天然石の魔法

太古の時代から、私たちを魅了してきた「天然石」。美しさ、神性さ、力強さ―
天然石のもつ理屈を超えた不思議な魅力に引かれて、手に取り、身につけ、陳列して、無自覚のうちにその力を享受してきました。科学的な見地から、蓄積されたデータから、なぜ私たちがこれほどまで天然石に魅了されてきたのか、その秘められた力が分かってきました。
心身のさまざまな悩みに対して、補い満たし、安定とマインドフルネスをもたらし、さらには視座を引き上げ新たな地平に進むエネルギーを与えてくれる、天然石たち。〝プラセボ〟効果にとどまらない、魔法のようなストーン・パワーの原点を辿る旅に、ご案内します。

新連載 顔診法でカラダが「分かる」、「変わる」!
「顔診・望診」とは?

医師からアスリートまで、身体を扱う一流の人々から選ばれ続ける杉本錬堂さん。その神業ともいえる一撃施術の土台は、「顔診法」「望診法」にありました。顔や身体に現れる変化や状態を読み解くことで、症状に対し的確にアプローチでき、わずかな調整で劇的な改善へと導くのです。あらゆる施術者に活かせる、症状を見立てる技術と手技を12回の連載で解説します。
連載初回は、天城流湯治法の「顔診」「望診」とはどんなものかを紹介します。 また毎号、身体の部位と「心」の関係についても、ボディ・サイコロジスト(カラダ心理学者)おのころ心平さんが解説!心身からのメッセージをホリスティックに学んでいきましょう。

▼ 2026年8月号の記事をもっと見る ▼

特別企画 小澤智子×Yuki×小林ケイ 特別座談会
家庭・介護・学校教育―セラピーは、きっと“生活の一部”になる

小誌創刊25周年を記念して、セラピー業界の現在・過去、そして〝未来〟を語り合う座談会を行いました。健・美・癒のプロフェッショナルであ3人のセラピストが、セラピーが持つ大きな可能性を提案します。

特別企画 スピリチュアル・ヒーラー・インタビューⅢ「リズ山﨑」
心理学と融合するネオ・スピリチュアル

心理学、実践的な自己変容法、そしてスピリチュアルな気づき。その三つを融合して「学・実・癒」三位一体の「サラージ・メソッド」を確立したリズ山﨑さん。波乱万丈の人生を歩みながら、独自のセラピーを築き上げてきたリズさんに、その歩みと、セラピストとして成長するためのヒントを伺いました。

新連載
「精油」で整えるセルフメディケーション
「精油」と「薬」、何が違うの?

薬と精油はどちらが優れているという関係ではなく、それぞれに役割があります。本連載では、薬剤師でアロマセラピスト、統合医療のクリニックで働く久保浩子さんが、身近な不調や健康課題について、「薬ではどう考えるか」「精油ではどう考えるか」を比較しながら解説します。医療とセルフケアの違いを理解し、精油を安全かつ効果的に活用するための知識を、薬剤師の視点から伝えます。

広告掲載会社

次号予告

セラピスト10月号 9月7日発売予定

第1特集
ウェルビーイング、コミュニケーション、ブランディングをつなぐ新しいクリエイション・メソッド 香りで未来をデザインする「アロマパフューム」の世界

精油は心身のリラックスや不定愁訴のケアだけでなく、それ以上の可能性を秘めています。
天然植物から抽出した精油で香りを創造する「アロマパフューム」は、人の感情や記憶に寄り添い、コミュニケーションを豊かにし、ブランドや空間の個性を表現する新たなデザインツールとして注目を集めています。
調香に必要なのは、精油の知識だけではありません。植物が持つ物語や意味を理解し、クライアントの未来を想像しながら香りを創造する能力――それこそが、人の心や行動に働きかける〝デザインワーク〟なのです。
第1特集では、ウェルビーイングのためのアロマパフュームをはじめ、ホテルやオフィスの空間演出、さらには個人のブランディングから地域創生まで、香りデザインの多彩な活用事例を紹介します。
長い年月をかけて育まれた〝生命の香り〟天然精油だからこそ成し得る〝香りデザイン〟の魅力と、これからの時代に求められる新しいクリエイション・メソッドの実践法をお届けします。

第2特集
「潜在意識」を映し出す、「心」を開く癒しの鍵! セラピーカードの図鑑

胸の奥に眠る言葉にならない違和感や、まだ見ぬ本当の願い。私たちの潜在意識が発する小さなサインをキャッチし、心の扉を開く最高のツールが「セラピーカード」です。 第2特集では、現代のセラピーカード界を牽引するトップセラピストや第一線の専門家たちが、プロの視点から「本当に使えるカード」を徹底セレクト。伝統的なタロットから、直感に響くオラクルカード、緻密な未来を映すルノルマンカードまで、実際のセッションやセルフケアで信頼を得ている傑作を厳選しました。 世界中で愛される定番から最新の注目作まで、その美しいデザインとメッセージを余すことなく紹介します。専門家だからこそ知る「セッションの可能性を広げる活用ノウハウ」や「セルフケア効果を高める引き方」も公開!  クライアントやあなた自身の深い気づきを促し、心の奥底にある答えを導き出すための完全保存版の図鑑です。

特別企画
創刊25周年特別座談会 研究・介護・教育の現場で
アロマ・ハーブの“多様性”を“活かせる人”になるために

小誌が創刊してから25年の間に、アロマテラピーやハーブはさまざまな分野で活かされるようになりました。
その多様性は、セラピー業界はもちろん、異分野においても、今後益々活用されていくでしょう。
日本アロマコーディネーター協会常任理事の浅井隆彦さん、グリーンフラスコ代表の林真一郎さん、日本アロマ環境協会前理事長の熊谷千津さんの3人が、アロマ・ハーブが持つ未来の可能性を語り合います。

特別企画
「認めてほしい」の本質を見抜く心理カウンセリング
“承認欲求”を正しく知って、隠れた願いにアプローチ

近年、SNSの普及から、よく耳にするようになった「承認欲求」という言葉。ネガティブな印象がありますが、本来は誰もが持っている自然な心理的欲求だといいます。しかしながら、承認欲求が強過ぎると生きづらさにつながることもあります。
本企画では、心理カウンセリングの現場では、承認欲求をどのようにとらえ、どんなアプローチがなされているか、カウンセラーの津村健司さんが解説します。承認欲求について正しく知って、クライエント理解に役立てていきましょう。

特別企画
神経伝達を整え、あらゆる疾患を解消!
「シナプス療法」で、身体は変わる。

慢性的な痛みや原因不明の症状の背景には「神経の伝達異常」が関与していることが、近年明らかになってきました。その点に着目し、「ソフトタッチ×ベクトル」という独自のアプローチで神経系に働きかけるのが「シナプス療法」です。
神経系のバランスを整え、自然治癒力を引き出すとして、効果を実感する人も増えています。その一人が、予防医療のヘルスコーチとしても活動する石黒成治医師。今回は、シナプス療法の理論と実践、その可能性について、話を伺いました。

特別企画
「私らしいサロン」は、トライ&エラーで作り上げる!
サロン経営の盲点(チャンス)

憧れの「サロン経営」―本当に大変なのは、開業してからと言われます。実際の接客に置けるハードル、スクールでは習わなかったトラブル、相談できる人もなく自己判断で悪循環……さまざまな罠に囚われ、憧れだったサロンを諦める方も。
しかしその落とし穴こそが、実は「強いサロン」への大きな転換ポイントでもあると語るのが、サロン経営からIT集客まで詳しい磯部百香さん。派手ではなくとも、 10年、20年と続いていく本当に強いサロンになるための「盲点」の乗り越え方に迫ります。

特別企画
スピリチュアルヒーラー・インタビューⅣ
川島伸介さん
真我と天命を結ぶ「龍神レイキ」

臼井甕男氏が創始したレイキをマスター後、「龍神レイキ」を天から授かった川島伸介さん。
「本来の自分」と「天命」を結び直す至極のメソッドとは何か? 心身の健康だけでなく、世界全体の平和を見据えた活動を行う川島さんに、その根底にあるものとセラピストに伝えたいメッセージを伺います。

特別企画
アイテム×アイディアで施術の可能性が広がる!
進化するタイマッサージ

タイマッサージには、身体を読み解き、整えるための豊かなアイデアとツールが数多く存在します。さまざまな技法が発展してきた背景には、身体への深い洞察と、伝統を守りながら進化を続けるタイ独自の創造性があります。その中で、伝統療法に新たな付加価値をつけて新たに誕生したツールがあります。
木槌療法トークセンに、電気バランスを整えるアーシングの発想を融合させた「アーシング・トークセン」は特許を取得、その開発秘話を伺いました。

特別企画
シュタイナーの音楽療育・療法
〝発達〟に寄り添い、〝感覚と心〟を育む音の力

音楽には、心を落ち着かせ、自然と身体を動かしたくさせる不思議な力があります。シュタイナー思想に基づく音楽療育と音楽療法では、その力を通して発達段階に応じながら、1人ひとりが本来持つ個性が健やかに育つことを大切にしています。
幼少期には12の感覚を育み、大人には思考・感情・意志の調和を促す―。音楽を通して心身のバランスを整え、主体性や生きる力を引き出す、シュタイナー式音楽療育・療法の考え方と実践法を紹介します。

連載
ゴッドハンド・杉本錬堂さんの、施術の〝土台〟を伝授!
顔診法(がんしんほう)でカラダが「分かる」、「変わる」

医師からアスリートまで、身体を扱う一流の人々から選ばれ続ける杉本錬堂さんの技術の土台、「顔診法」「望診法」。顔や身体に現れる変化や状態を読み解き、症状に対し的確にアプローチする手法を、連載では症状別で12回に分けて解説していきます。
今回は、「乳腺炎」を診立てるポイントとケア方法を紹介します。そして「胸部」と「心」の関係については、ボディ・サイコロジスト(カラダ心理学者)おのころ心平さんが解説! 心身からのメッセージをホリスティックに学んでいきましょう。

連載
薬剤師が伝える「精油」と「薬」の選び方、使い方
「精油」で整えるセルフメディケーション
第2回 睡眠――「眠れる身体」を整える

薬と精油はどちらが優れているという関係ではなく、それぞれに役割があります。
本連載では、身近な不調や健康課題について、「薬ではどう考えるか」「精油ではどう考えるか」を比較しながら、薬剤師でアロマセラピストの久保浩子さんが、解説します。
今回は、睡眠と不眠の仕組みを理解した上で、「眠れる身体」を整えるためのセルフメディケーションについて解説します。

連載
旬のハーブを「学ぶ」「使う」「育てる」
暮らしを彩るハーブ歳時記

アロマとハープの可能性をとことん追求するユニークなサロンを運営する、川西加恵さん。ハーブを栽培、蒸留、クラフトと実践で使いこなし、自他ともに認める、最強の“ハーブオタク”です。本連載では、もっとハーブを活用したいけれど、結局シングルのハーブティーでしか楽しめていない……という方のための、旬のハーブの能力を120%引き出せるノウハウが満載! あなたのセラピーライフに取り入れやすい形で、ハーブを学び、感じ、楽しんでいきましょう。第3回のハーブには、秋に収穫される【オリーブ】が登場!

連載
アロマとハーブのある暮らし#22

憧れのプロフェッショナルたちがリレー連載でお送りする、アロマとハーブのレシピ。“その季節を楽しみ、心地よく過ごす” ための、さまざまなボタニカル・レシピが毎号登場します。10月号では、薬剤師で国際中医師の寺薗真衣さん(薬膳寺子屋 代表)が、夏の暑さでお疲れの胃腸に嬉しいレシピをご紹介予定です。大葉を使った美味しくて滋味溢れるレシピを、お楽しみに!

連載
統合医療の医師が教える新しい解剖生理
ファシアで分かる身体のオモテとウラ
Vol.3「巡りを支えるネットワーク[心臓と血流]」

ボディケアに欠かせない解剖生理学について、統合医療の医師・小池弘人先生が最新知見から解説する本連載。
まずは解剖生理の基本(オモテ)を整理し、さらにファシアの視点(ウラ)を加えることで、身体のつながりを理解でき、手技の向上へと導きます。第3回は「心臓と血流(循環器)」をテーマに取り上げ、全身の巡りを支えるネットワーク=循環システムをとらえていきましょう!

連載
長島司先生の 和の調香レッスン
第9回「新緑の森の香り、クロモジ」

日本の植物による香りづくり、「和の調香」について解説し、レシピを紹介する本連載。第10回は、日本人にとってもっとも身近な樹木、「スギ」です。「ジャパニーズ・シダー」と呼ばれるスギの香りは、他のシダーとも異なり、さらに木部と枝葉でも大きく異なります。大きなポテンシャルをもつスギの香り成分を紐解き、さらに、ログキャビンをイメージした香り作りにも挑戦しましょう!

連載
あなたの心に寄り添う、“本”の常備薬
寺田真理子さんと作る セラピストの本棚

今回で最終回を迎える、日本読書療法学会会長・寺田真理子さんによる「ビブリオセラピー(読書療法)」連載。毎号テーマに沿った癒しの“本”を紹介・解説してきました。サロンに備えておくことで、クライアントに触れてもらうことができ、さらにはセラピスト自身の心のコンディション調律にも役立てられます。
セッションの外でもセラピー効果を生み出す、常備薬のような本たちを、寺田さんのナビゲートのもと、一緒に集めていきましょう。第6回のテーマは「お金」です。

連載
ライフステージや時代、ワークライフバランスに合わせた
セラピストのキャリア形成のヒント
第9回
セラピスト・あん摩マッサージ指圧師
山﨑真理子さんのケース

セラピストとして長く働く中で、ライフステージや環境の変化に向き合わざるをえないことがあります。
しかしそれが、新たな学びやステップアップのきっかけになることもあるでしょう。
本連載では、「セラピストの学校」校長の谷口晋一さんが、セラピストのキャリア形成における読者の悩みに答えます。
今回は、あん摩マッサージ指圧師の資格取得後、訪問マッサージを行っている山﨑真理子さんのキャリア形成物語をお届けします。

取材、誌面の都合で掲載内容が変更になる場合がございます。

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