セラピスト2026年2月号
好評発売中!

  • セラピスト2026年2月号
  • 2026年1月7日発売
  • 特別定価:1,200円(税込)

セラピスト2026年2月号 
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書店では、今月号だけでなくセラピスト誌のバックナンバーを始め弊社の書籍、DVDもお取り扱いお取り寄せが可能です。是非書店でお手にとってご覧ください。

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第1特集 精油がひらく、脳・感情・身体… 香りの力、再発見!
科学と感性が交わる、アロマの未来へ

私たちは日々、無意識のうちに“香り”に導かれ、記憶し、癒されています。
香りは単なる好みや演出にとどまらず、心と身体に確かな影響を与える力を持っています。
本特集では、科学・感性・健康・文化といった視点から「香りの力」をあらためて探究。
最新の研究成果から、セラピストが実践に活かせる知識まで、嗅覚という“最も原始的な感覚”が秘める深さと可能性に迫ります。

第2特集 世界の「精油ブランド」最前線! 精油のブランドは、香りの物語
生産者の顔が見える、サステイナブルなブランドたちと出合う!

世界各国から日本へと輸入される精油や、日本全国で生産される和精油は、単なる香りの原料ではなく、土地の風土・文化・人々の営みと深く結びついた物語を持っています。
それら一つひとつには、異なる背景やストーリーがあり、香りが本来持っている力を感じることができるでしょう。
第2特集では、植物の育つ環境の特徴や地元の生産者の哲学を、世界の精油と生産地の人たちを取材し、多面的に紹介。プロのセラピストだからこそ知りたい、世界の精油ブランドの“最先端”を紹介します。
さらに、品質を保証する「ガスクロマトグラフィー分析データ」の詳細や、正規代理店として輸入販売を始めるための方法までを徹底解説。植物の見方や価値観が変わり、サロンのメニューも刷新するヒントが見つかるでしょう。

特別企画 患者に寄り添い続けるホリスティック医学の大家
帯津良一先生が教える 心ときめく養生法の見つけ方

患者に寄り添う医療を、先駆けて実践してきた「ホリスティック医学」の第一人者・帯津良一医師は、今年90歳を迎えながらも現役として活動しています。毎日朝から仕事と太極拳の練習に勤しみ、笑顔を絶やさず患者と向き合い続けている帯津医師が、ホリスティック医療の現在の到達点、そして、1人ひとりが自身に合う養生法を探すためのヒントを伝えます。

▼ 2026年2月号の記事をもっと見る ▼

特別企画 スペシャル対談 中島修一×角由紀子
「魂の視覚」を鍛えて真のセラピストをめざすには

『魂の飛ばし方』(2011年・小社刊)の著者でヴィジョナリー・アーティストの中島修一さん。
編集者として、その制作に携わった、オカルト編集者の角由紀子さん。
今年1月20日、中島さんが新たに新刊『真・魂の飛ばし方』を上梓するにあたり、種子島と東京、十数年ぶりに“時空を超えて”再会した二人に、セラピストの「いまある能力をさらに高める“超セラピー力”」夢や願望実現を引き寄せ、スピリチュアリティをさらに高めて、唯一無二のセラピストになるための秘技について、話を伺いました。

特別企画 画家・作家はせくらみゆきインタビュー
2026年を飛躍の年にする“宇宙のリズムに沿った生き方”とは?

今年1年を“飛躍の年”にするためには何が必要でしょうか?
日本を代表する画家・作家であるはせくらみゆきさんは、世界が大きく変容する今だからこそ、「宇宙のリズム」という自然界の中にある法則性に即した生き方が大切だと言います。
これからの時代を、軽やかに波乗りしていくコツを伺います。

連載
長島司先生の 和の調香レッスン 冬青空に甘く香るロウバイ

日本の植物による香りづくり、「和の調香」について解説&レシピ紹介をする本連載。
第6回目のテーマは、晩冬の空に映える可憐な花がほのかに甘く香る「ロウバイ(ウィンタースイート)」です。フレグランスづくりに挑戦してみませんか。

広告掲載会社

次号予告

セラピスト4月号 3月7日発売予定

第1特集
全身を立体的につなぐ、
生命(いのち)のネットワーク
ファシア入門

ファシアには、皮膚の下の「浅筋膜」、筋肉を包む「深筋膜」、臓器を包む「内臓筋膜」、さらには、「腱」「靭帯」「骨膜」「神経鞘」などが含まれ、これらすべてが「ひとつながり」の連続体として存在しています。セラピーやボディワークのあらゆる分野で注目されている「ファシア」は、単に筋肉を包む膜=「筋筋膜」ではなく、骨、内臓、神経まで連動した、全身を覆う「生体ネットワーク」のことなのです。
第1特集では、ファシアとは何か、その「構造」「メカニズム」を詳しく解説。さらに、「エフルラージュ」によるファシアリリースメソッドや「経絡&ツボ」とファシアの共通点に着目した施術法、そして、全身のファシアに響かせる「リフレクソロジー」の技術を紹介します。
全身に連なるファシアの癒着を解消できれば、痛みやしびれ、心の悩みやストレスなどさまざまな問題を解決することができるでしょう。

第2特集
セラピー×「学び」で、新たなキャリア形成! 今、始めたい、リスキリング〈学び直し〉

「もっと学ばなければ、良いセラピストになれない」
そう思ってスキルを増やし続けた結果、気づけば自分がすり減ってはいないですか。これからのセラピストに必要なのは、〝癒しの技術〟とともに不可欠な、 〝自分と仕事を守る力〟です。
自身や環境の変化に伴い、ゴール設定やライフスタイルも変化しているはず。今ある技術の見直しと、次の一歩に必要なスキルを一緒に探してみませんか?
本特集では、これからの時代を生き抜くためにセラピストが身につけるべき「もう一つの専門性」を掘り下げていきます。

特別企画
特別対談
林真一郎×ウィーバー佳奈
植物と、もう一度話そう
ハーバリストこそ、科学・医療と自然療法の架け橋になれる

「植物と対話し、つながりなおす」そのことが、私たちが全体性と調和を取り戻しそれらの問題を根本的に解決していくきっかけになる――薬剤師として、日本のハーブ界を家人してきた、林真一郎さん、海外を拠点に民族植物学のフィールドに身を置き、発信し続けるウィーバー佳奈さん。それぞれの視点から「植物とつながりなおすことで見えてくること」について、国内外のハーブ回の動向も踏まえつつ、お話を伺いました。

特別企画
認知行動療法をベースにしたACTに学ぶ
「自己肯定感」の低さを問題化しない支援とは?

近年、よく聞くようになった「自己肯定感」という言葉。「自己肯定感は高いほうがよい」という単純な理解が広がっている印象もありますが、セラピストとしてお客さまをサポートするには、心のあり方への深い理解が必要となります。「自己肯定感の低さは、その人なりの生存戦略」と語るのは、臨床心理士の藤本志乃さん。自己肯定感の背景にあるものと、認知行動療法を基盤としたACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)について解説していただきます。

特別企画
問診票だけに頼らない“ワンランク上の”診断法とは?
現役ドクターが実践する
アーユルヴェーダ診断

アーユルヴェーダを行う上で欠かせない理論である“3つのドーシャ (体質・気質)”を知ることは、健康的な暮らしを送るために必須です。そこで大切になるのが、正しくドーシャ を判別できる“診断の力”。スリランカ と日本でアーユルヴェーダ医師として活動しているDr.チャトゥリが実践する〝問診票だけに頼らない〟診断法を解説します。

特別企画
境目へのアプローチが、施術を変える!
セラピストのまったく新しい武器「筋肉はがし」メソッド

施術者の多くは、痛みや凝りに直結する部位に働きかけがちです。あるいは習得した施術の流れに従い、全身へアプローチを行う方も多いでしょう。40年に渡るマッサージ臨床の中で、広橋憲子さんが編み出したメソッド「筋肉はがし」は、それら既存の手技とはまったく違うものでした。すべてのセラピストの技術を底上げすることのできる、新技術の魅力をお伝えします。

特別企画
スピリチュアル・ヒーラー・インタビュー I
SHINGOさん
龍神作家、スピリチュアル・ヒーラー
龍が教えてくれた癒しの魔法

スピリチュアルとは、「魂(スピリット)」や「エネルギー」など、目にみえない世界を扱うことから、抵抗を感じる人もいるかもしれません。しかし、それは心の深い部分や、生き方の意味・つながりを大切にすることでもあり、誰もがもつ崇高な精神の世界でもあります。
本企画では、各分野で活動するスピリチュアル・ヒーラーの実践や思想、生き方について紹介。変化の時代に求められる“癒し手のあり方”を、多角的な視点から伝えていきます。今回は、「龍」との出会いによって大きく人生を変え、多くの人をサポートしている、作家でヒーラーのSHINGOさんに、「セラピストとして大切にしたい心の在り方」について伺いました。

特別企画
愛・お金・仕事・健康・人間関係」に効果的な石とは?
お客さまの悩みや不調に作用するパワーストーンの法則

「パワーストーンって本当に効果があるの?」「なんとなく使っているけど……」という方は必見! 「石の効果を『信じる・信じない』という次元を脱し、より確かな技術へと変える鍵は、物理学の視点に隠されています」と語るのは、19年にわたってクリスタルヒーリングの指導にあたる伊藤麻美さん。本企画では、波動療法の視点から見た石と人間の違い、振動の4つの法則について解説。また、愛・お金・仕事・健康・人間関係の悩み別に厳選した石も紹介します。

特別企画
香料の道の起点・オマーンのドファール地方
フランキンセンスの源流を探す旅

旧約聖書の中にも記され、今なお私たちを魅了する香り、フランキンセンス。昨年11月、主要な原産国として知られるオマーンへ、天然精油への深い造詣をもつアロマセラピスト・バーグ文子さんが旅しました。オマーンは昔から「アラビア半島の至宝」と呼ばれてきた、美しい自然と伝統の国ですが、日本ではあまり馴染みがないと感じるかもしれません。知られざる自然、歴史、文化とともに、フランキンセンスの物語をお届けします。

特別企画
特別座談会
軍場大輝×相原由花×巖正美
“癒し”の先にある確かな力を――
大切な人に寄り添い、課題を解決する“未来のアロマ”のかたち
〜臨床・スポーツ・分析のプロに学ぶ、セラピストとして輝き続けるために〜

アロマテラピーを「リラクゼーション」や「趣味」としてではなく、目の前の人の「困りごと」を解決する「心強いアイテム」として活かしている人たちがいます。医療現場でのケア、アスリートを支えるコンディショニング、さらに1人ひとりの状態に合わせた体質分析に活用している3人が、癒しの先にある「アロマの活用のかたち」を語り合います。もっと誰かの力になりたい―。その純粋な想いを「かたち」にするために、今、アロマテラピーができることは何でしょうか。

特別企画
本当の美しさは構造で決まる――
“腱”で整える「瞬美施術」

日本古来の伝統療法である「腱引き」の技から生まれた新しい美容メソッド、「瞬美施術」。腱や靭帯、筋膜のファシアの構造を理解することで、“瞬時に身体が変わる”技として発展してきました。瞬美施術では、顔・頭の腱や靭帯まわりにアプローチすることで、小顔・目ぱっちり・脳活を同時に叶えます。腱引き療法筋絡導引術第二十代伝承者の小口昭宣さんがその秘伝のメカニズムを解説し、その技の一部を紹介します。

特別企画
毎日のケアに寄り添うセラピストでいるために
プロが教えるオーガニックコスメの選び方・使い方

毎日のケアと美容に欠かせないコスメは、セラピストにとっても施術の効果を長持ちさせ、質の高いサービスを提供するための重要なツール。しかし、そもそも何を基準に選べばよいかをよく分からない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。「オーガニックコスメ」の視点から、コスメの現状と基準、見極め方について解説し、サロンや日常で使用するコスメを選ぶためのヒントをお伝えするとともに、手作りファンデーションの作り方も紹介します。

連載
あなたの心に寄り添う、“本”の常備薬
寺田真理子さんと作る セラピストの本棚

最新号で特集し、大きな反響を呼んでいる「ビブリオセラピー(読書療法)」。日本読書療法学会会長・寺田真理子さんによる、新連載がスタートします! 毎号テーマに沿った癒しの“本”を紹介・解説。サロンに備えておくことで、クライアントに触れてもらうことができ、さらにはセラピスト自身の心のコンディション調律にも役立てられます。セッションの外でもセラピー効果を生み出す、常備薬のような本たちを、寺田さんのナビゲートのもと、一緒に集めていきましょう。第3回のテーマは「自分の役割」です。

連載
「続くサロン」の経営視点
第11回 LINE“ステップ配信”やメルマガで、集客の導線を作ろう!

好きを仕事にしたはずなのに、サロン経営がうまくいかないという方は多いもの。その悩み、「技術」や「接客」以外の方法で解決できます! “おうちサロンの専門家”で現役セラピストの磯部百香さんが、読者のお悩みにお答えする本連載。次号から、いよいよWEBに関わるテーマに入ります。第11回は「LINE&メルマガ」アプローチの基本と、ツボを押さえた極意をお伝えします。

連載
アロマとハーブのある暮らし#19

憧れのプロフェッショナルたちがリレー連載でお送りする、アロマとハーブのレシピ。“その季節を楽しみ、心地よく過ごす” ための、さまざまなボタニカル・レシピが毎号登場します。4月号では、昨年のセラピーワールド東京で「和ハーブ&アロマ クラフトコンテスト」グランプリ受賞者(和ハーブでつくるクラフト部門)の大内春佳さん(柏たなか 整体矯正&アロマのお店 Trone 主宰)が、“春の季節を心地よく過ごすためのアロマ”レシピをご紹介予定です。環境や気持ちが切り替わる季節に嬉しい香り、お楽しみに!

連載
長島司先生の 和の調香レッスン
春を告げる沈丁花(ジンチョウゲ)

日本の植物による香りづくり、「和の調香」について解説し、レシピを紹介する本連載。第6回は、晩冬から早春に咲く、「四大香木」の春の香り、沈丁花(ジンチョウゲ)です。まだ寒さが残る早春に、季節の移ろいを感じさせる、格調高い香り。精油や香料としてもまだ珍しいその香りを分析し、さらには、ジンチョウゲを模した香りを作り、それをキーベースとした春の息吹を感じるフレグランス作りにも挑戦します。

連載
ライフステージや時代、ワークライフバランスに合わせた
セラピストのキャリア形成のヒント
臨床アロマセラピスト・看護師
片倉由恵さんのケース

セラピストとして長く働く中で、ライフステージや環境の変化に向き合わざるをえないことがあります。しかしそれが、新たな学びやステップアップのきっかけになることもあるでしょう。本連載では、「セラピストの学校」校長の谷口晋一さんが、セラピストのキャリア形成における読者の悩みに答えます。さらに、セラピストから看護師資格を取得し、活動の幅を広げている片倉由恵さんのキャリア形成物語を紹介します。

取材、誌面の都合で掲載内容が変更になる場合がございます。

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