今、注目のセラピストたち! 2020年12月号

セラピスト最新号に登場しているセラピストやエステティシャン、講師やコンサルタントなど、今、注目の人たちを紹介しています。

橋本由佳 はしもとゆか

ナード・アロマテラピー協会認定校・gattoアロマテラピースクール主宰。1997年ハーバードハウスにてアロマテラピー全科と講師課程修了。スクールだけでなく、各種起業講習会、地方自治体、PTAなどで数多くの講座を担当。アロマのほか、手作りのお香にも造詣が深く、お香の各種講座も行う。

林真一郎 はやししんいちろう

薬剤師。グリーンフラスコ代表。東邦大学薬学部客員講師。日本赤十字看護大学大学院非常勤講師。日本メディカルハーブ協会副理事長。 最近は野菜や果物、ハーブなど植物性食品に含まれるフィトケミカル(植物化学)成分の美容・健康効果を活かしたフィトケミカルクッキングの普及に力を入れて活動中。著書 『メディカルハーブの事典』(東京堂出版) 『臨床で活かせるアロマ&ハーブ療法』(南山堂)『ハーブと精油の基本事典』(池田書店)ほか多数。

岡山ゆづか おかやまゆづか

花療法士として、東京・国立市にて「あとりえ 天の音」を主宰。ネイチャーワールドにてエッセンス選びのお手伝いやコラム執筆も行っている。IFECJ認定セラピスト。パシフィックエッセンス認定ティーチャー。アバンダンスプログラムインストラクター。その他のワークショップ多数終了。

古山順子 こやまじゅんこ

アロマサロン&スクールlahella代表。日本産精油ブランドかおりとーkaoritoープロデューサー。 日本産精油について学ぶ「ひのもとアロマ講座」も開講している。

鷺島広子 さぎしまひろこ

二子玉川の「ホリスティックアロマサロンH【a∫】(アッシュ)」でアロマテラピー施術、講座、インド式ヘッドマッサージ施術などを行うセラピスト。さまざまなメーカー、セラピストとのイベント活動や、国分寺の「暮らしを耕すマーケット」にて生活雑貨の販売もしている。

川上由夏 かわかみゆか

アロマセラピスト・コーディネーター。石川県白山市「アースリング」で活動中。日本アロマコーディネーター協会・アロマコーディネーター認定、チャイルドケア認定。病院勤務を経てアロマセラピストに。調香師の大本健太郎氏(アースリング代表)と出会い、アロマの製造にも携わる。

重松浩子 しげまつひろこ

Jスタイルアロマ研究所代表。英国ITEC認定アロマセラピスト。日本でアロマテラピーが広く知られる前からアロマを学び実践している。「日本人に合うアロマ」を研究し、産地と消費者をつなぐ「日本の精油」の普及に力を注いでいる。

菅野真由美 かんのまゆみ

アロマトーク代表。バリ島で出合った施術に魅了され、現地でスパを創業する。現在は茨城県東海村、栃木県那須高原のサロンでオーナーセラピストとして活躍するほか、セラピストスクールやラサ・サヤン(オンラインストア)などを運営。

井手千紘 いでちひろ

アロマとナチュラルコスメのセレクトショップ&リラクゼーションサロン「若草ナチュラル」のトレーナーセラピスト。アロマなどを用いてお客様の健康をサポートするなか、BMS Massage TherapyScoolに出会い、本格的な「オイルマッサージ」を学ぶ。スクールで学んだ「ボディメカニクス」で職業病を防ぐためのスタッフサポートも行っている。

川瀬裕子 かわせゆうこ

東京北区のアロマテラピーサロン&スクール「アロマベーネ」主催。化学が苦手な人が対象の「精油の化学講座」が好評。生涯自分の足で歩ける体をめざして、ディープティシュの技術を用いたオイルトリートメントを主にした施術を行っている。日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター、同アロマセラピスト。ナード・アロマテラピー協会認定 アロマ・インストラクター。

田畑直江 たばたなおえ

一般社団法人 和手技エネルギー療法協会 理事長。約30年間、女性専科で独自の施術法を用いたセラピストとして6万人以上の施術にあたる。2017年同協会を設立。2020年経皮吸収で穏やかに心身に作用させるオリジナルCBDオイルをリリース。

関口智子 せきぐちともこ

大手リラクゼーションスクールにてスタッフ育成インストラクターとして勤務後、癒しの自宅サロン「Natural Happy」のセラピストとして独立。『受ける禅』として、「ジャパニーズオイルセラピーAtsu」を開発。現在まで述べ4,000人のセラピストを育成した。「小さなサロン普及協会」主催。https://www.atsujapan.com/

藤原亜季 ふじわらあき

女性のための健康医療研究グループ「天使のたまご」代表。自らの妊娠・出産を機に2006年東京銀座に妊婦専門治療院を開設。独自のメソッド「漢方アロマセラピー」で産前産後・妊活ケアを推進。著書に『めぐりをよくする美子宮レッスン』等。

池田明子 いけだあきこ

フィトセラピスト。検査技師として病院勤務の経験から、伝統医学に興味を持ち、その後ハーブやアロマセラピーなどフィトセラピー(植物療法)を学ぶ。 植物の力で自然治癒力をサポートし、人々に美と健康をもたらすことのできる専門家「フィトセラピスト」の養成校を2006年、東京・自由が丘に設立。

冨野玲子 とみのれいこ

自然療法の国際総合学院IMSI学院長、鍼灸師、英国IFPA認定アロマセラピスト、南アフリカDI認定セラピューティック・リフレクソロジスト、ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法インストラクター。東洋医学と自然療法を融合させ、分かりやすく、実践しやすい形で伝えていくことを使命としている。

山上亮 やまかみりょう

整体ボディワーカー。野口整体とシュタイナー思想の観点から、元気に暮らしていける「身体技法」と「生活様式」を研究。「からだ」の能力、可能性を引き出すためのボディワークを提案。各地で講演を行う。著書には『整体的子育て2』(クレヨンハウス)ほか多数。中学二年、小学二年の2人の息子をもつ。

大橋マキ おおはしまき

IFA認定アロマセラピスト。アロマ空間デザイナー。放送局を退社後、英国で植物療法を学ぶ。都内病院でアロマセラピストとして6年活動後、葉山町にて介護者のためのアロマセラピー講座を担当。その後、「葉山つながりプロジェクト」発起。中学一年の娘、小学三年の息子をもつ二児の母。

田中佳太 たなかけいた

セラピスト・ヨガインストラクター。化粧品会社に勤務後、現職。スポーツクラブやリラクゼーション業界で約7000 人への施術を経験。現在はパーソナルで対面やオンラインでクライアントの悩みに合わせたメニューを提案。セルフケアやホームセラピーの普及にも力を注ぐ。

小笠原奈緒 おがさわらなお

アロマ&ヨガ「アムール」主宰。OL時代にアロマテラピーに出合い、セラピストの道へ。青山や銀座のサロンでキャリアを積み、2003年に開業。その後食学やヨガを学び、インストラクターとして指導するほか「体質改善講座」を行っている。

北村彩 きたむらあや

美容クラニアルセラピスト、統計心理学i-colorカウンセラー、サロン『ハーティー』オーナーセラピスト、美容クラニアルスクール『ハーティー』代表。2008年にサロンをオープンし、これまでに約3,000名以上に施術を提供。その経験を活かし、講師としてセラピストの育成も行う。

難波かおり なんばかおり

公務員退職後、41歳でリンパケアセラピストとして自宅サロンを企業し、現在、大阪・名古屋・福岡に直営店4店舗、姉妹店5店舗を展開中。セミナー講師・講演者としても活躍中。サロンの経営者を育て上げるサロン経営者に特化した「集客セミナー」も大好評。著書に『ポイントカード集客術』(小社刊)がある。

川内美登子 かわうちみとこ

臨床心理士・植物療法士。㈱川内美登子・植物代替療法研究所代表取締役。(社)川内美登子・日本ハーブ学会代表理事。臨床心理士として英国に3年間滞在し、植物療法全般の指導講習修了。開発したブレンドハーブティーは、大手航空会社国際線ファーストクラスのドリンクメニューに採用中。国連本部のHPにて新型コロナに向けたメッセージ動画を配信中。

本田ゆみ ほんだゆみ

ビジネス瞑想家。心理専門士。有限会社スプーン代表。脳神経外科医、篠浦信禎医師との連携により、脳科学に基づいた独自のメソッド「ブレインストレッチ」を開発。トップアスリートや経営者などこれまで3万人以上にパフォーマンスを高めるカウンセリングを行い実績を残している。執筆や講座も多数。著書に『おにぎりは30分かけて食べなさい』(小社刊)がある。

御子川内尚美 みこがわうちなおみ

管理栄養士・酵素ファスティングアドバイザー。栄養専門学校卒業後、総合病院・介護老人保健施設の栄養士として患者の栄養管理・調理業務を経験。「食で笑顔・元気を取り戻し、健康をサポートしたい。」そう強く思い、管理栄養士の資格を独学で取得。その後、食の資格を発行する協会の指導部として幅広い観点から食を学び、教育業務に従事。現在は独立し、セミナーやイベント講師・講座監修・雑誌の執筆等の活動を行う傍ら、プロアスリートの海外合宿帯同や企業へのレシピ開発など、国内外でも幅広く活動を行っている。

豊泉真知子 とよいずみまちこ

TAOASIS日本総代理店GREENGRASS代表。ヒルデガルトの植物を学ぶ会代表。ドイツの精油TAOASISに関わり20年。アロマを学ぶ傍らドイツ中を周り、12世紀の修道女ヒルデガルトのハーブの庭を研究。アロマと修道院ハーブを結び付け、精油で自然香水作りを始める。ドイツの関係本の出版企画は、「ヒルデガルト」や「アロマテラピー」関係本10冊となる。近著に『ヒルデガルトの精神療法』(フレグランスジャーナル社)がある。

砂川沙央里 すながわさおり

キャラアロマテラピースクール卒業後、訪問介護事業所のアロマ部門に勤務し、介護福祉士としてグループホームに5年間勤務。2014年、自宅サロンをオープン。2015年より訪問介護アロマを実施。

武藤悦子 むとうえつこ

ハートと癒しのスクール ディヴァライト主宰。オーラソーマ英国本校公認ティーチャー&カラーケアコンサルタント。日本におけるオーラソーマの第一人者。各種セラピーにも精通し、26年以上のキャリアの経験と実績に基づいたレクチャー、細やかな配慮と気づきを与える明晰性は受講生から絶大な信頼と支持を得ている。女神や天使のガーディアンセラピーやハムサリーディング、シレーヌ~マーメイドヒーリングなどさまざまなオリジナルセミナーも開催。セッションやセミナーの5万を数える受講者には著名人も。

西村麻里 にしむらまり

オーダーメイドリラクゼーションサロン「mah(マー)」主宰。深層筋にアプローチしたボディとフェイシャルを2本柱にオーダーメイドの施術を提供。オープン3ヵ月目以降はリピート率80%超をキープ。2015年からはサロン併設スクールにて後進の育成にも力を注いでいる。

西川眞知子 にしかわまちこ

アーユルヴェーダ自然療法家。自身の幼少時の病弱体験を自然療法で改善したことを踏まえ、すべての人が幸せな人生を生きてほしいという思いで今、目の前にあることを自らの選ぶ力を高める自立した健康美容法を提案。インドのアーユルヴェーダを日本の伝統的な食事や暮らし方、さらにはアジア諸国の植物療法や運動療法などの自然療法や心理療法を和の精神でつなげ「日本人に役立つ日本人によるアーユルヴェ-ダ」を構築、指導している。

國分利江子 こくぶんりえこ

アメリカ・ニューヨーク州政府認定マッサージ・セラピスト、BMS Therapy Office主宰、BMSマッサージセラピー・スクール学長。名門「Swedish Institute」に入学し、解剖学、身体生理学、脳神経学、病理学、クリニカル・ストラテジー、心理学など幅広い知識と技術を習得。本格的ボディワークを行う人材育成にも尽力する。著書に『マッサージセラピーの教科書』(BABジャパン刊)がある。

雲瑶 うんよう

中医師、刮痧国際協会会長、中医鍼灸師、中国国際推拿按摩師。漢方養生サロン主宰(札幌・東京)。(一社)漢方アロマセラピー国際協会を設立し、漢方オイル、中医学、伝統療法の普及に努める傍ら、四季薬膳発酵食講座、動物かっさ講座など幅広く活躍中。

川西加恵 かわにしかえ

日本ハーブソムリエ協会理事長、日本アロマコーディネーター協会認定インストラクター、日本エステティック協会認定エステティシャンなど。講師のほかに、医療現場、中学校、高校での講演、執筆活動など多岐に活躍。

おのころ心平 おのころしんぺい

一般社団法人 自然治癒力学校理事長。各病気の奥に潜む心理的欲求を読み解き、自然治癒力解放へと導く手法が高く評価され、経営者、アスリート、文化人など多くのクライアントのセルフケアを請け負う。セミナー・講演活動は年150回を超える。『人間関係境界線の上手な引き方』(同文舘)など著書多数。

川上えり かわかみえり

管理栄養士。福岡女子短期大学を卒業後、老人施設や予防医学クリニックに務める傍らアスリートの栄養アドバイスを行う。独立し芸能人のボディメイクやトップアスリートの栄養サポート、子共から大人の食育など「食の自立」をテーマに活動中。
  • セラピスト2020年12月号

    2020年12月号の第1特集は、「日本の森の深い香りと恵み 4大“樹木精油”で、癒そう!」。第2特集は、「プロの技術を家庭にも活かす 一家にひとり! ホームセラピストのススメ」です。詳細はこちら