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中医師、刮痧国際協会会長の雲瑶先生が、中医漢方子宮ケアセラピーの実技セミナーを開催!

 “子宮”は女性だけが持つ神秘で特別な臓器。子宮の健康状態は女性の一生において、心身の健康と幸せに大きな影響を与えている。昨今、女性に特有な病気として、30歳以上の5人に1人が持つと言われる子宮筋腫が第一にあげられる。また、子宮内膜症も若い女性の間に増えており、子宮頸癌も乳癌に次いで多く、特に20~30代の癌においての罹患率は第1位だと言われている。

中医学では、婦人科に関する研究や実践を何千年もの間に貴重な経験として積んできた。血を養う、血流を良くする、生理を整える、妊娠しやすい身体を作る、産後ケアをするなど女性の体を守る知恵が古くからある。

今回実演する「中医漢方子宮ケアセラピー」は、古来の漢方薬より作られた漢方オイル「生華」を使用し、漢方の力で子宮のデトックスとリセットを促すものだ。同時にオリジナル手法を施して、経絡とツボを刺激して、腹部のリンパや血液の流れがよくなることで骨盤内機能を改善する。生理痛、PMS、便秘、冷え性、むくみ、腰痛、不妊症、子宮筋腫や子宮下垂などの婦人科系疾患、更年期症状など女性特有の不調の改善と予防へと繋がるこのセラピーを、中医師、中国国際推拿按摩師、刮痧国際協会会長の雲瑶先生が、実技を交えて解説する。

講師プロフィール

雲瑶(うんよう)

中医師、中国国際推拿按摩師、刮痧国際協会会長、(一社)漢方アロマセラピー国際協会 理事長。

中医学と中国伝統療法を伝授し中医セラピストを養成する「雲瑶刮痧中医学院」と施術を提供する「漢方サロン蘭華」を札幌に開設。中医学と中国伝統療法普及のため刮痧国際協会を設立。日本語のかっさ教則本としては初となる「全息経絡刮痧療法」を出版。「雲瑶刮痧中医学院 銀座校」を東京・銀座に開設。その後、東京校として麻布十番に移転し「漢方養生サロン香医堂」を併設。(一社)ペットマッサージ協会と連携し、刮痧国際協会「動物施術部会(GIAAT)」を立ち上げ、動物の反射区理論を確立。漢方オイルの更なる普及啓蒙を目的として(一社)漢方アロマセラピー国際協会(KATIA)を設立。現在は中医学の予防医学理論や養生を普及させたいと教鞭をとる傍ら、「人もペットも健康に…」をテーマに、飼い主や、中獣医師への講義など多方面に活躍中。

著書に『全息経絡刮痧療法』(柏艪舎)、DVDに『中国かっさ療法』(BABジャパン)などがある。