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HOME > 講座① 12時30分〜13時30分 「セラピストが知っておきたい! 婦人科系疾患と更年期症状に役立つ“中医学”のアプローチ」

講座① 12時30分〜13時30分
「セラピストが知っておきたい! 婦人科系疾患と更年期症状に役立つ“中医学”のアプローチ」

内容

中医師・雲瑶さんは日本で約20年間、セラピストとして活動する過程で、多くの日本人女性たちを見続けてきました。この間、幅広い社会進出や年齢を重ねるに伴い、婦人科系疾患や更年期の悩みも比例して増えていると言います。こうした現状を踏まえて、様々な症状や不定愁訴に対して、中医学の観点からどのように予防し、改善するべきでしょうか。PMS、子宮筋腫など具体的な症状を例に解説すると共に、「子宮ケア」の重要性を伝えます。

講師プロフィール

雲瑶 刮痧国際協会会長
うんよう 中医師、中国国際推拿按摩師、刮痧国際協会会長、(一社)漢方アロマセラピー国際協会理事長。中医学と中国伝統療法を伝授し中医セラピストを養成する「雲瑶刮痧中医学院」と施術を提供する「漢方サロン蘭華」を札幌に開設。中医学と中国伝統療法普及のため刮痧国際協会を設立。日本語のかっさ教則本としては初となる「全息経絡刮痧療法」を出版。「雲瑶刮痧中医学院銀座校」を東京・銀座に開設。その後、東京校として麻布十番に移転し「漢方養生サロン香医堂」を併設。(一社)ペットマッサージ協会と連携し、刮痧国際協会「動物施術部会(GIAAT)」を立ち上げ、動物の反射区理論を確立。漢方オイルの更なる普及啓蒙を目的として(一社)漢方アロマセラピー国際協会(KATIA)を設立。現在は中医学の予防医学理論や養生を普及させたいと教鞭をとる傍ら、「人もペットも健康に…」をテーマに、飼い主や、中獣医師への講義など多方面に活躍中。著書に『全息経絡刮痧療法』(柏艪舎)、DVDに『中国かっさ療法』(BABジャパン)などがある。