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ハーブ&スパイスガーデンツリー

エントリーNO.2

テーマ

クリスマスにプレゼントをしたいクラフト

タイトル

ハーブ&スパイスガーデンツリー

作者

栗原美也子

材料

<器> 油粘土 木の枝 紙 アバカファイバー カールワイヤー グルーガン アドイーシブ オーナメント フルーツポマンダー リボン <植物> クローブ、ラベンダー、ワタ、ローズ、チェストツリー、シナモン、ローズヒップ、アメジストセージ、ローレル、フランキンセンス、マレイン、ユーカリ、ハイビスカス、マートル、ヒノキ、スターアニス、コケ、ルー、タンジー、ヘクソカズラ、エキナセア、エバーラスティング、ニゲラ、カレープラント、ベルガモットモナルダ、シソ、ホーリーバジル、レモングラス、コリアンダー、ダイヤーズカモミール、ホワイトセージ、アイ、ハス、ヒマラヤスギ、マジョラム

作り方

①器に粘土を入れ、木の枝を刺す。 ②木の枝に紙で、ツリーの形に肉付けをする。 ③さらにアバカファイバーで覆い、カールワイヤーで巻きつけ、形を整える。 ④スパイスやハーブの、実、種、葉、花、茎、などをらせん状にグルーガンで付けていく。 ⑤器にはローレルをうろこ状にアドイーシブで貼る。 ⑥底は、ユーカリポポラスの葉を三枚、クローバのように重ね、アドイーシブで付ける。 ⑦頂点は、カボスのフルーツポマンダーをリボンで巻き、オーナメントをつけてワイヤーで留め付ける。

使い方

リビングや玄関などの、卓上装飾。 スクールで、植物見本。 ドライになる、もしくはなっているものを使用しているので、直射日光や湿気を避けます。

誰に、どのような思いでプレゼントしますか? また、どのように使ってほしいですか?

ハーブ、スパイス、アロマ講師をしている、友人へ。 中世の人々が「魔除け」として使ったハーブやスパイスに、想いを馳せてみてはいかがでしょう。 スパイスを多く使っているので、香りもよく、年末の疲れ身体と心を、視覚から、嗅覚から、癒してくれると思います。 ハーブ、スパイス、アロマでおなじみの植物ばかりですので、クリスマスが終わった後も、装飾品としてはもちろん、植物見本としてもお使いいただけます。 特に、花が咲き終わり、種をつけた状態の「マレイン」「チェストツリー」「ベルガモット」などは、栽培している人以外は、あまり見る機会がないと思います。 もともと植物が好きな方なので、新たな興味や発見につながるのではないでしょうか?

このクラフトを作ったことにより、どのような「発見」がありましたか?

植物はきっと、自らの都合で、このようなフォルムを作り上げているのだと思いますが、その多様性、秩序性、芸術性に感動します。 人は古代より、自然からインスピレーションを得ていますが、今も、これからもずっとそうあり続けるのだと思います。 また、花が咲き終わり、種がこぼれ、立ち枯れ、一見もう役目が終わった状態でさえも、その種がらを手でもみほぐすと、乾いた音と共にいい香りが立ち込めます。 五感すべてに働きかける植物の不思議と、まだまだいろんな発見ができる期待とでワクワクしどおしでした。

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