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人と自然、人と人とをつなぐ
ハーブの力に魅せられて |
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ハーブや精油は、観て、聴いて、嗅いで、肌で感じることによって自然の恵みをまるごと味わうことができます。
そこで、ハーブへの関心を入口に、森のフィールドに身を置いて、五感を研ぎ澄ませながら「知って、考えて、行動する人を育てる」環境教育プログラムを実践している、グリーンフラスコと財団法人キープ協会の取り組みを紹介します。今回取材したのは、昨年11月2〜3日に山梨県北杜市の清里で行われた、「森は自然のホスピタル〜秋の清里」です。 |
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アロハ[愛]の心を学んだ日本のセラピストたち
本場ハワイの大自然の中でロミロミを通して「愛と調和」を体験! |
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現在、日本でも多くのサロンがメニューとして取り入れているロミロミ。その人気は、サロンの雰囲気と合わさり不動のものであるようです。
今回紹介するのは、本場ハワイで学んだアロハスピリットを受け継いだ、二人の日本人セラピストです。彼女たちが学んだのは、単に技法としてのロミロミではなく、古代から伝わるアロハ(愛)の心だったのです。その学びの場を提供している、ポノポノ・ハワイ・インコーポレイテッドの田澤明子さんがレポートします。 |
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2人のセラピストが施術法を改善!
今の技術が効果的に生まれ変わる“丹田イメージワーク” |
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セラピストの皆さん、肩や腰、腕や足が疲れていませんか?「もっと楽に、かつ効果的な施術をするには、丹田を意識した体の動きがキーポイントです」。そう語るのは、個々のセラピストに合う形で施術法を“リメイク”していく専門家・畑中智子さん。
今回は2名のセラピストに、畑中さん独自の「丹田イメージワーク」を体験してもらい、施術のリメイクに挑戦しました。その結果はいかに――。 |
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人生のどの場面を切り取っても、精油でできることがあります
ヒトの一生に寄り添うペニー・プライス女史のアロマセラピー |
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高名なアロマセラピスト、シャーリー・プライス氏を母に持ち、現在は医療機関にも通用する本格的なアロマセラピーの教育者として活躍するペニー・プライスさん。高品質なオーガニック精油の製造者でもある彼女が4年ぶりに来日し、日本のセラピストたちにさまざまな角度からメッセージを伝えました。 |
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生命力あふれる植物から生まれた「3つのブランド」と「トリートメントテクニック」
スラヴィックマッサージとナチュラルアロマ・プロダクト |
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可能な限り野生に近い状態で栽培された、植物のパワーの恩恵がたっぷり詰まったブランドがあります。「フレグラントアース」と呼ばれるそのブランドは、英国でアロマセラピーの歴史を築いたヤン・クズミレク氏が創り上げました。自然の生命力を最大限に引き出すそのエッセンスは、「スラヴィックマッサージ」という上質なトリートメントテクニックを生みだしたのです。
そこで今回来日したヤン・クズミレク氏と、日本でセラピストを育成する若松和美さんに製品と技術の背景や特長をお聞きしました。 |
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天然のハーブ山・伊吹山麓を訪ねて
身土不二――「和ハーブ塾」で日本の植物療法を再発見! |
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古くて新しい日本の再発見をテーマにした和ハーブ・プロジェクトの第一弾「和ハーブ塾」が、岐阜県の伊吹山で開催されました。このプロジェクトは、日本の薬草文化にスポットを当て、日本人の健康を支える温故知新のアプローチを追究していくもの。そして、その向こうにあるLOHAS産業の創出、農村の衰退や地方の過疎化問題解決などをも狙いとしています。
日本のハーブの力をもう一度見直すために――和ハーブ協会を主宰する古谷暢基さんが、「和ハーブ塾」の模様と和ハーブの可能性について解説します。 |
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