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サニー久永の絶対成功する集客術講座 Lesson5

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集客は、サロン経営者であれば、誰もが日頃から抱える悩みの一つ。その悩みに大小の差はありますが、多くの人が解決に導ける方法を模索しています。そこで今回から、多くのサロン・治療院の開業実績を持ち、技術指導だけでなくセラピストのブランディング講座も行うサニー久永氏が、「絶対成功する集客術講座」を開講します。自分のサロンに足りない部分を見つけ出し、集客の悩みを取り去りましょう!





話を上手に盛り上げるには? 

多くのセラピストと話をしてみると、情報発信の必要性があることは分かっているけど、人前で話すのが苦手だとおっしゃる方が多いです。

そこで今回は、話を盛り上げるための6つのポイントについて、お伝えします。

①事前に聞きたい内容のアンケートを取る
セミナー開始前にアンケートを取ることで、自分が思っている参加者が聞きたいことと、実際に参加者が聞きたいことのギャップを埋めることができます。
もし事前にアンケートを取ることが不可能であれば『質問コーナー』の時間をとり、そこで参加者の疑問を解消することをお勧めします。

②名刺交換・自己紹介など、参加者が交流できる時間をつくる。

③原稿から目を離し、身振り、手振りなど体の動きをつける。

④実例を盛り込む。失敗談を話す。

⑤参加者に参加してもらう。

⑥ワークショップを盛り込み、アウトプットをしてもらう。
②~⑥のポイントについては本誌で詳しくお伝えしておりますので、ぜひご覧ください。



ケーススタディ5
 
参加者を引き込む、さまざまなテクニックを駆使しています


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美容鍼灸サロングループ ブレア元町総院長
一般財団法人 日本美容鍼灸マッサージ協会代表理事

上田隆勇
http://www.iblea.co.jp
http://www.j-face.jp
講演をはじめたばかりの頃は、話を伝えることに意識が集中しておりましたが、いろいろな方の講演を聞き、自分なりに研究するなかで、聞き手のことを考えるようになり、参加者の満足度も高くなってきました。
そこで今回は、私が実践していることをいくつかご紹介したいと思います。

◎実例を盛り込む。失敗談を話す。
私は昔の失敗談を、かなり自虐的に話します。
すると、笑いで緊張が解けると同時に、参加者も共感や親近感を感じていただけます。
その結果、参加者との距離感が一気に縮まるので、話しやすくなります。
◎参加者に参加してもらう時間を作る。
緊張をほぐすために、共通の話題を設けて隣の方と1分ずつ話す時間を作ります。また、全員で運動や肩もみをするようにしています。
そうすることで隣同志が仲良くなり、会場が和むので話しやすくなります。

◎原稿から目を離し、身振り、手振りなど体の動きをつける。
セミナーを始めた頃は、緊張して下を向いて話をしていました。しかしスティーブジョブスの基調講演を生で聞いて衝撃を受けました。
それからはジョブスの講演を研究し、1人1人にアイコンタクトを送り、体を使って表現するようにしました
。 すると、参加者が資料ではなく講師の方を見ていただくよう
になり、一体感が生まれるようになりました。

その他にも、youtubeのプロの講演には私たちの参考になる講演のヒントがたくさんありますので、お勧めです。


絶対成功する集客術講座

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